2011年6月27日 (月)

(´・ω・`)つ【der eine Katze。】

■何年も前のブツになりますが、とりあえず陳列してみんとす。

01_5

■アイテム:ワールドタンクミュージアム TIGER-I
■メーカー:海洋堂
■スケール:1/144相当
■Item no.:不明
■初回生産出荷:不明

02_3

モノは海洋堂の食玩「ワールドタンクミュージアム」シリーズのTIGER-I。
モデルグラフィックス誌の作例(?)として発注されたものです。

今回はテストもかねてXPERIAのカメラで撮影してます。
写真を若干、飛ばし気味にしているのは粗を隠すためだとは口が裂けてもいえない(`・ω・´)<オクチニチャック!

フェンダーの縁とか、もっと薄々攻撃すればよかったなぁ(´д`)

03_3

全景は↑こんな感じ。
木製ベースの幅が100mmなんで、まぁイロイロと勘弁してくださいw

04_4

一応、土手の影に身を潜めて~……的なシチュエーションを考えてたんじゃよ。
単に「ベースに高低差があったほうがよくね?」とか、手段が目的化してた感が無きにしも非ず(`・ω・´)

編集長からパーツ状態のTIGER-I 一式を渡されて
「モデルグラフィックス本誌用に作って。」とのオーダー。
当時の誌面でいろんなモデラーさんに発注したモデルが掲載された、いわゆるWTM祭りの時代の話じゃった……。

そして一言。
「アーマー(モデリング誌の作例)に勝て。」
 
     (´゚д゚`)

05_4

単体ではこんな感じ。

06_3

自分の中にあるAFV関係の引き出しは、基本的に「松本零士・戦場まんがシリーズ」しかない ←ので、
とりあえずアーマーモデリング・斉藤仁孝氏の1/35作例を参考に製作。

ツィメリットコーティングは当時、他の方の作例でもやられておりましたが、
ヲレのはエポパテも何も使わず、キット本体表面に、直にデザインナイフでチクチクディテールを入れる方法。
普通は極うすーく伸ばしたパテとか使うよなー(´д`)~3

07_3

予備履帯はプラ板の細切りを組み合わせてそれっぽく。
マーキングはそれっぽいデータを起こしてアルプスプリンターでデカールに出力。
デカール軟化材で馴染ませました。

08

単体では寂しそうだったのでダイオラマ仕立てにしようと、己の技術を顧みずに酷い目に……。

09

戦車兵と自転車に乗った伝令の兵士はNゲージのフィギュアから改造。
確か駅員か何かだったと覚えております。

10

ベースは紙粘土に、やはり鉄道模型用のグラスを生やして。
電柱はプラ棒とエバーグリーンの“コ”の字型プラストラクチャーの組み合わせ。

TIGER本体は三色迷彩をかけておりますが、スケール感を考慮してかなり薄めに塗装してます。
おまけに全体を仕上げたところで、ベースに塗った土の色をオーバースプレーしてあります。

最後に。
大きさの判りそうな物を比較対象として。

11

12

やっぱガンダムってデカいんだね。

てな感じで。
お目汚し、失礼しました(・ω・)ノシ

| | コメント (0) | トラックバック (0)