2019年10月12日 (土)

(´・ω・`)つ【ザクとガウ。できました。】

■そんなわけで完成です。

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ザクのポーズが宇宙空間っぽいのは簡便なw



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まだオマケのザクとズゴックが残っているから、
そのうちちゃんとディテールアップしよう(野望

現場からは以上です。

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(´・ω・`)つ【ガウも作ってますねん。】

■さて、ザクの背景となるガウも作りましょう。
もともとはスケビ誌のギガント特集の際に、
機首をガバッと開いて機体を降ろす、という運用であれば
ガウも同じっすよね~的な話になって、
とりあえず組み始めました。
その号のネタはアウドムラに変更されたので、
そのままお手付きで今回までほったらかしにされてたわけですね。

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とりあえずエンジンの吸気部のスリットは薄くしないことにゃ
空気抵抗の塊みたいな状態でしたので、鑢とカッターで薄々攻撃を。

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ドップの発進口も、とりあえず縁に向かって斜めに削り込んで
絶壁状態を緩和。

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エンジンノズルは市販のノズルパーツに変更。
後になってから熱核ジェットエンジン18基、という設定を知るワシ。
みんなはキチンと4-5-5-4というノズルの並びにしようね。

後部格納庫ハッチも刳り貫いてエバーグリーンのパターン入りプラ板に置換。

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胴体を中心にパネルラインを追加。
まぁサイズがサイズなので、雰囲気で追加した程度です。

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機体の上面色を吹いてから、ちゃっちゃかマスキングして赤を吹く。

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なんとなーく英国風味を(勝手に)イメージして上下の2トーン迷彩。
まぁこんだけ赤が効いてるから、迷彩効果なんてないよね普通。

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ご覧の通り、エンジンノズルのフチや翼端部なども
適宜削り込んで薄くしてます。

基本塗装が終わったらデカールをペタペタ。
デカール終わったら光沢クリアーをスプレーしてウェザリング準備。

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今回の使用色。
左の2色がザク。
ガウの機体上面はグレーバイオレットに若干#316を混色。
機体下面は#308。レッドは#327。

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お判り頂けただろうか。
ザクのシールドと中隊長アンテナはプラペーパー製。
デカールは市販のガンダムデカールから。

まぁガウを完成させたかった&高校生の頃1/1200ザクをR型に改造したリベンジしたかった、が
今回の根っこです。

スケビ編集部にはネタにお付き合いいただき感謝の極み。

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2019年10月11日 (金)

(´・ω・`)つ【1/1200ザクを作るの巻。】

■毎度毎度のスケールアヴィエーション誌の拙コラムネタで
バンダイスピリッツの1/1200 ガウ攻撃空母を拵えました。

つか正しくはガウのオマケのザクを作りました。
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まずはエッチングソーで切り刻むのであります。

キットを購入したのがずいぶんと昔の話なのでプラの劣化が著しい。
ぶっちゃけポキポキ折れるw

この時点で動力パイプは切除しちゃってます。

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若干のポーズ変更をしたかったので、モモと上腕はプラ材に置換。
動力パイプは0.5mm真鍮線で再現しましたが、蛇腹表現はオミット。

足の裏にもノズルをイメージした穴を開口。
ここはドリル刃先端の円錐で浚う程度で。

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拳はプラ板でそれっぽく平手に改修。
前腕の凹モールドはキットのままですが、なかなか良いですね。


腰の動力パイプの作り方。
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これが

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こうなって

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こうじゃ!

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頭部の動力パイプは0.3mm真鍮線。
左右が繋がった状態で大体の形を作って

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こんな感じでござんす。

じゃんじゃか進めましょう。
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サフ吹いて

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塗ってデカール貼る。
まぁこんな感じでしょう。

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(´・ω・`)つ【雑感。】

■ココログの仕様変更で記事の製作がめんどくさくなった。

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2019年9月22日 (日)

(´・ω・`)つ【もっと更新せにゃいかんけど、つまらない内容なら更新すりゃ良いってもんでもないよね。の巻。】

■ぼんやりしてたらココログがリニューアルされて、
ブログの記事投稿の方法も変更されていて、やりにくくなっちった。

そんなこんなでかれこれ30年近い友人関係のU-YA先生が
『ホビオフ行ったら、たいして買うものなかったので、
 仕方ないからコレ買って帰るわ。』
という連絡が来て、写真見たら
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MJK!
ということで、速攻で「じゃあワシに譲ってくんなまし!」
と連絡して、先般取りにお伺いしまして。 

■タカラ ビギナーズコレクション 1/144 ブリザードガンナー
■トミー 1/72 多目的戦闘艇 サイクローダーII

950円と500円じゃったぞ、といわれさらに驚愕Σ(・ω・ノ)ノ!
それ絶対、値段付け間違えてるわ。とくにサイクローダーな。

ともあれ、U-YA先生も塗装職人仕事がお忙しいということで、
ちょろっとお話の後に撤収。
ついでに帰路の中古ショップを威力偵察。

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■アリイ 1/144 F/A-18 ホーネット
■バンダイ 1/144 ドラグナー1型カスタム
■バンダイ 1/144 グルーン

いまさらレガシーホーネットかよ、という気がしなくもないですが、
ワシはゆるーいミニスケ者なので気にしない。

グルーンもD-1カスタムも、おそらくは発売当時に買って
一応組んだ記憶があります。
まぁきちんと完成させていなかったので、いい機会かなー、と。

そんなわけで久々の更新は単なるお買い物日記なのでした。

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2019年2月19日 (火)

(´・ω・`)つ【フランカーロボ。の巻。】

スケールアヴィエーション誌の模型コンベンション2019、テーマは「フランカー」
これに合わせてなんか作ろうと画策してネットの海を徘徊していたところ、

デザイナー中北晃二氏の描いた「たまごヒコーキに手足くっつけるとカッコイイ」イラストに出会いました。

こここここここれだーー!! となって早速、ヨドバシに走るワシ。

Pk01
Pk02
まぁフランカーが無きゃ始まらない。
エルフ・ブルックは正面から見て薄い断面形の手足が、中北氏のイラストのイメージに近いかな、と。

とにかくモギモギ組み立てて、手足は当然、そのままでは長いのでエッチングソーでカット。
えいや! と組んで立たせると……
Pachi01
おおおお。
イイ感じじゃん(自画自賛
※背景モニターの画像が中北氏のイラスト

Pachi02
足は…Gレコのルシファーだったっけか?
作業机のジャンク箱に入っていたパーツだから記憶薄いw
拳はマスターグレード ザクR 高機動型。

カットした箇所は瞬着パテで隙間を埋めてざっくりと表面処理。

Pachi04
当初は足首を前後逆に回転してランディングギアの機能を持たせようかと。
まぁこれはどっちでもいいか、と(超テキトー

Pachi05
とりま捨てサフ。
この辺まで進むと我慢できなくなってtwitterにアップ。
そしてネタ元の中北氏の知るところとなり申す(当然

ネタパクした無礼をお詫びして、尚且つロボのディテールもガンプラ流用で申し訳ないです、と重ねてお詫び。
ところが広いココロでご諒解いただきました。
ありがたいことです。大変ありがたいことです。

Pachi06
カラーリングは洋上迷彩とか試作機とか考えながら「どーすっかなぁ」と
再びネットの海を彷徨っていたら「ADVANCED CONTROL EXPERIMENT」所属の機体を発見。
ブルーとグレーに塗り分けられ、背面に大きくACEのロゴを背負ったデザインを見て、即これに決定。

模型用にサードパーティから発売されているデカールとか本家ACEのサイトからロゴ画像引っ張ってきて
イラストレーターでデータ作成。
キリル文字もフォント引っ張ってきましたのよ。

Pachi07
なんとなく組み上がった機体を引き気味、ズーム撮影。
ロゴデータと併せながらプリント用にロゴのサイズを調整中。
ついでにどんな塗り分けにするかもざっくりと検討。

Pachi08
ママママスキング。
雑。

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できたで。

塗装は
レドーム:#308 グレーFS36375 米制空迷彩色(GSIクレオス Mr.カラー)
機体色:#307 グレーFS36320 米制空迷彩色(GSIクレオス Mr.カラー)
     #UG14 MSライトブルー(GSIクレオス ガンダムカラー)
ランディングギアのグリーンとかコクピットのグレーとかはクレオスのラッカー系を適当に混色。
ガンダムカラーのライトブルーはもっとコバルトブルー+ホワイトみたいな色調ですけど、
写真では結構、濃い目のブルーに撮れちゃうので、実際のモデルはもっとぼんやりした印象です(え

自作デカールとキット付属のデカールを貼って、クリアーでコート。
ウェザリングカラーのブルーとグリーンでフィルタリング。
タミヤのスミ入れ塗料ブラックでスミ入れ。

Su33r_001

Su33r_003
うむ。かっこいい。

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飛行姿勢でつま先が下がってるのが浮遊感あってよいですなぁ。

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足の裏とかは、プラ板で塞ぐよりもそれっぽい肉抜きディテールだったので
何もしてません。

Su33r_006
手の甲のナンバリングがお洒落じゃろ?(自画自賛

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チェインジ。
両端を後ろにはね上げて飛行モード。

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腕は変形時には折りたたむんやで。
斜めの塗り分けが思ったよりきれいに繋がって一安心。

最終仕上げ前の写真を中北氏にお送りしたところ、
塗り分けがきれいに繋がってるのをお褒めいただいて( ゚∀゚)o彡°なワシ。

Su33r_010
ロール~。

Su33r_012

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デモ機っぽいカラーにして正解でしたわ。
結果的にロボ本体となる部分のブルーの配分が多くなって、飛行モード時のバランスがよくなりました。

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バルキリー(マクロス)のガウォークとは一味違ったバランスになったなぁ。

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ふくらはぎにはコトブキヤの角っぽいノズルみたいなのを放り込んで、
ロボット時の推進機っぽい意匠にしましたけど、写真だと見えないっすね。

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このキリル文字は実機だとエアインテーク側面に書かれているんだけど、
位置的にこの辺に文字を放り込みたかったのだよ。
だもんで飛行モード時には向きが垂直になっちゃうんだけど、ロボ優先でな。

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デカールの色味が合わなくてギャフン。
windows系のイラレとMacのイラレでプリンターから出てくるデカールの色味が違うの、
なんとしても埋められない壁ですわ。
とくに赤。今回は使ってないけど。

Su33r_007
そんな感じでSAコンには参加していないんですけど、
編集部の許可をいただいてさりげなく拙コラムのネタにさせていただきました。
ありがとうございました。

Su33r_008
ちなみにたまごヒコーキ本体は、機体下面にロボボディ接続用のΦ3ミリの穴をあけただけ。
さあロボ本体の金型をこさえれば、これまでの「たまごヒコーキ」というコンテンツが
再利用できますよハセガワさん。

クリエイターワークス枠でぜひともご検討くださいw 的なw


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2018年12月 9日 (日)

(´・ω・`)つ【展示会に行ったわよ。】

本日は横浜ランドマークタワー33階 パナソニックホームビューノプラザ横浜にて
開催されている展示会に伺ってきました。
Yoko00
Yoko02
Yoko03
作家陣を変えながら月イチで開催されているので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。

今回は
松本州平×R工廠×吉岡和哉×monaco(敬称略)

という錚々たるメンバーでございます。

ウチからはトコトコと、ゴリラで下道を70分ほどかけて行ってまいりました。

松本州平先生の震電夜戦に痺れ、
スケールアヴィエーション掲載予定のブガッティT59の細かい工作に溜め息。
R工廠さんの1/700というサイズを忘れるほど精緻で清潔感ある艦艇の数々。
陸の神様こと吉岡和哉氏による、1/35スケール以上のシャープな造形と深みある塗装技巧、
ストーリーを感じさせる構成。
そしてスケビ本誌掲載時に、自分がキャプションなどを担当させて頂き、
作例にまつわる電話取材をさせていただいた、
『最北からやってきたプラレスラー』ことmonaco氏の1/32空自ファントムの2機揃い踏みと、

絞り込まれた作品数ながらも、濃厚な展示でまさに至福のひととき。

Yokomatu04
複座でアンテナで翼端延長でガンポッド懸架でもー(語彙力

Yokomatu01
1/32スケールをカチッと作り込まれて見どころいっぱい。
特徴的なピアノワイヤーホイールが素敵。

Yokoyoshi03
Yokoyoshi04
Yokoyoshi05
会場の照明も相まって、造形のシャープさが引き立っていました。
ダルさを一切感じさせない、圧倒的な技巧。

Yokoyoshi09
アイランド式のディスプレイ。
外の世界の広がりを感じさせながら、切り取られた空間でストーリーが完結している妙。
構成力とはこういうものか、と感嘆。

Yokoyoshi01
ガンダムのワッパ。
キャラクターものも製作されるんですよね吉岡さん。
機体がきつく傾斜しているんですけど、ファンの位置もそれに合わせて水平。
こういった"現実に即した演技"を盛り込める着眼点が、作品の説得力を格段に引き上げる。

Yokoyoshi02
さらっと作られてますが、現物見ると本当に情報が盛り込まれた作品。
ガンダムという世界観の中でのリアリティを演出するため、
現実のAFVもののディテールを記号として盛り込むのは、ある意味常套手段。
塗装、ディテール、ポージング、それらを高い次元で行なえるのが吉岡氏。
ダイオラマにしたい、というコメントがついてましたので、楽しみですねぇ。


さて、作品展示のみのご予定だったmonaco師匠、
ツイッターの事前情報で伺っておりましたが、
いろいろあって出張帰りに東京泊になり御本人降臨。
とのことでしたのでご挨拶させていただきましたー。


さらに、前号からアーマーモデリング誌スーパーバイザーに就任された吉岡さんにも
「神田方面の関係者です」とご挨拶。

『アーマーモデリングでもなんか書かせてください』と(仕事の遅さを棚に上げつつ)
売り込んでみたり。

そして松本先生には、石坂浩二氏主催の模型クラブ「ろうがんず」の
桜井健雄さんと竹縄昌さんをご紹介いただき、ご挨拶の機会を得ることができました。
ありがとうございました。

桜井さんは、じつはこの展示会の立役者のお一人で、
この辺の経緯は模型誌などできちんとフォローしたいところですわよ。


竹縄さんは、尊敬すべき
著名なライターのおひとり。
スケールアヴィエーション誌でも、オレの大好きな連載「夢見る翼」を執筆なさっているかたです。
舞い上がって思わず握手をお願いしてしまう五十路。

じつはお二人との直接のご挨拶は本日が初めてだったのですが、
模型関係の展示会などでのニアミスは度々ございまして。
また三田さんや阿左美さんという恵比寿のミスタークラフトからの繋がりも
再確認させていただいたりしまして。

この先、何かご一緒させていただけるようなことがあれば、と願うばかりです。

そんな展示会そのものは、地上33階で眼下にみなとみらいを見下ろす、
本当にここで展示会なんかやってんの? と、エレベーターを降りた皆さんを
一瞬で不安にさせる最高のロケーション。


作家陣はそれぞれのジャンルで神様級の方々ばかりですが、
タイミング良ければ「製作者と顔を合わせてお話が聞ける」スタイルの展示です。


ツイッターで見ていた、とおっしゃるような海外からのお客様もお見掛けする盛況さでしたよ。


お洒落なサロンで間接照明に照らし出された傑作をじっくりと舐めるように見られるチャンス。

前述の通り、毎回異なる作家陣による展示会が行なわれております。
素晴らしい作品たちに、是非会いに行ってくださいな。

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2018年10月22日 (月)

(´・ω・`)つ【多々飼いの日記。長男編。】

『多々飼い日記』
長男ワンコを風呂に入れたら前足の肉球部分、
まるで棘が刺さったかのような突起物。
自分で抜くのも怖いから病院にGO。

診察してもらったところ、皮膚の硬質化みたいな感じで、
ピンセットでモギモギして貰ったら原状回復。

あとここ最近、首周りにちょっとしこりの様な手触りがあったので、
針刺して確認。
こちらは水が溜まっていたようす。
とりあえず全部抜いたので、以降は経過観察。

年末で14歳になるし、最近は歳のせいか、
ずいぶんと肉が落ちてきたので
食餌量をちょっと増やしたら獣医先生から
『あら、太りましたね』

諸々、最悪の事態を考えながら病院に連れて行くので、
重大な疾患でなかったのはありがたいことでやんす。

まだ長生きせーよ。 Inu

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2018年9月18日 (火)

(´・ω・`)つ【遊びに行ってました。】

■あら、気が付いたら半年以上もブログを放置しちゃってましたわ。
いけませんな。

そんなわけで。
年一のヨメ孝行というか、資金繰りはヨメ任せなので
孝行もへったくれもねえじゃねえか、というご指摘は置いといてですな。

また南方に遊びに行ってました。
9/2~9/5。

我が家はワンコ大所帯なので、飛行機を利用するような旅行の場合は
ペットホテルに預けます。
羽田空港のP4駐車場内にある、羽田空港ペットホテル、という
なんの捻りもない、直球なネーミングのホテルですな。
旅行に行く朝に預けて、帰宅の日に連れて帰れる、というのがメリットでしょうか。

まぁちょいとイイお値段がするのは致し方ないですね。

で。
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P4駐車場の兼ね合いもあって、ANAを利用しとります。
またガンプラ企画やってくんないかなー。
あと海洋堂のスッチー(キャビンアテンダント)フィギュアとか。

で。
昨年の旅行で行き損ねた、沖縄そばの店に立ち寄ろうかと考えていたんですけど。

すんげえ混んでたので、グーグル先生に聞いて、別のお店に。
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花村そば。
とりま沖縄そばとジューシーを注文するし。
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うめえうめえ。
腹いっぱいになって宿に向かいし。

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ヨメが気に入ってるホテルにチェックインするですよ。
ザ・ブセナテラス。

ヨメがヘソクって頑張って年に一度の贅沢でごわす。


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天気も良くてよかったわ。
9/2時点では、台風は奄美方面に接近中で、羽田も那覇もフライトに影響なしでした。

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まぁ夕日がきれい。
でも夜中に雨降るんだぜ?

で。
二日目は、ヤンバルンチャーなる施設で4輪バギーのアクティビティで遊ぶ。
ヨメもワシも50過ぎで大丈夫なのかねw

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最初はバイクのような体重移動で曲がろうと体が動いてしまうのですが、
親指アクセルとハンドルでの方向転換に慣れれば、そこそこ自由自在w

沖縄なのでマリン系のアクティビティは多いんですが、陸上系はまだ珍しいですな。

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ヒカゲヘゴ。
という名のシダ類。
ぶっちゃけ東京より過ごしやすい暑さですな。

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ヤンバルンチャーで飼ってるヤギ。
インストラクターのお兄ちゃん曰く、
『観光客に人気で写真撮る人多いです。いわゆる営業ヤギです。』
え…営業ヤギ…!?

レクチャー込みで1時間ほど、敷地内のコースをズンドコ走って、
ヨメはエンジンストールさせたら再始動できなくなったけどw
で。
ヨメが昼飯に行きたいと言ってたハンバーガー屋が、これまた大混雑だったので
去年も行った高台のピザ屋にGO。

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あらイイ景色。

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今年も来たよピザ喫茶 花逢人。
概ね混雑してるので、まぁ30分待ちなら良い方ですな。

で、で。
去年来た時に女優の香里奈に似てるスタッフのお姉さんが居て、
『写真撮らせてくださいな』とお願いしたんですが、
今年もいらしたので、性懲りもなく写真をお願い。

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『お姉さん、去年も働いてらっしゃいましたよね?』と尋ねたら
『えー? 去年も来てくださったんですか?』と返されたので、
『写真撮らせてもらいました。今年も撮らせてください。』とお願い。

撮った写真はSNSにアップしても良いとの許諾もいただいたので、
ウチのヨメと2ショット。

来年も(お姉さんに逢いに)行こう。


立地的に本物の窯焼きではないけど、
ピザとサラダだけのメニューで勝負できるのは、ロケーションというのもあるんだろうけど、
ピザはガーリックが効いてて美味いよー。
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食いかけの写真をアップする。

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で、腹ごなしにエメラルドビーチで浮かんで。

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500ml缶のドクターペッパーを買ってご満悦。
関東でも売って欲しいわ。


3日目の朝も天気はそこそこ。
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沖縄の菓子メインの土産物屋、お菓子御殿に行ったら
トリケラさんがいた。
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でかいのよ。
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向かいのうどん屋には
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ついばまれたら命が危ないサイズのヤンバルクイナもいるで。

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ガオガオ恐竜クッキーも売ってた。
P2兄さんにツイッタで写真送ったら喜んでいただけたようでw

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で、街中を走っていたら、いにしえのおもちゃ屋ハローマックの成れの果てに遭遇。
ヨメに『なに撮ってんの?』と不思議がられたわ。


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ほどほど遊んでから宿に戻ったらカミナリと雨。
やぁ、台風は大阪に行っちゃったんだけど、前線が影響受けてなー。

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部屋に戻ったら、ベランダに昨日も来た鳥が。
おやつをおすそ分けしたら、いずこかへ飛び去って行きました。


で。
酒かっくらったので早めに寝たんですけど、
夜半過ぎに目を覚ましたらヨメが
『なんか虫がいる』と言うので見てみたら
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これは虫じゃありませんよ。

ホオグロヤモリ。

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尾は切れてました。
しばし遊んでから部屋の外に。

朝飯食った後もベランダ周辺にいました。


で、最終日。
天気はいまひとつの曇り空。
風と波があったので、セーリングはキャンセル。
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また来年のお楽しみ。

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ホテルの敷地内を巡回しているシャトルバス。
雨降ってきたので、部屋のそばまで乗って帰るの巻。


で。
チェックアウトの段になって、
テラスラウンジの綺麗なお姉さま、Zilfiraさんに
『写真撮らせてください』とお願いしてみたり。
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普通、写真撮らせれ、なんていうお客はいないようで(当たり前か
大変驚かれていました。
SNSとかに上げてもいいですか? と聞いたらこちらもOKいただけました。

お世話になりました。
来年も撮らせてください。
来年は眼レフ持っていきます(違



チェックアウトしてからはそこそこ天候も回復。
昼めし食って早めに那覇空港に。

お、エンジンにエンブレムが。
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ヨメのおかげで楽しい旅ができました。
また来年も来れるように仕事頑張ろう。

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夕陽に照らされて飛行機の影がw
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じゃ、また来年。






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2018年1月20日 (土)

(´・ω・`)つ【1/144 パブリク突撃艇。っぽいナニカ。】

■Facebookのコミュニティ『FBプラモデル愛好会』の展示会(2018/1/6~1/7開催)にて、
イベント企画として行われた『ファーストガンダム全話再現』。
単体、ジオラマ、スケールなど表現方法は問わず、
有志による43話の再現はなかなか個性あふれるものでした。

メインの展示についてはお見せできるようなものもないので今回は辞退したのですが、
イベント内イベントのこちらについては面白そうなので参加を表明、
第35話『ソロモン攻略戦』を担当させていただきました。


製作中の様子は以前の日記にありますが、
おかげさまで展示会も無事に終了いたしましたので、
こちらにまとめてみました。

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当初は背面部に
『ガンキャノン初期生産型に用意されたシールドの過剰分を流用、
機体背面部の脆弱な装甲を補填する』
とか考えたんですけど、曲面主体の機体ラインとのマッチングがいまいちかなー、と。
で、却下。

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ランディングギアは一旦剥がして、エバーグリーンのパターン入りプラ板と
H断面のプラ棒を組みあわせて再構築。

機体後部のタンクは手芸用品店で見つけた球体パーツですが、
アクリルっぽい素材なのでクレオスやタミヤの流し込み系接着剤でも付きませんでした。
瞬着で強引に、ガッチリと。
中身が詰まっているのでテールヘビーになりました。

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機体の底面にスチール製のネジをぐりぐりと。

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ビーム攪乱幕ミサイルにはG-PARTSのマグネットを埋め込んで、
一応着脱可能にしておきました。
その方が塗装も便利だしね。

マグネットの前後に立っているのは1mmプラ棒(丸)。
真鍮線でもよかったのですが、たまたま作業机に出ていたのでな。

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ほら、黄色に塗ったらパブリクっぽく見えてきたじゃんw

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というわけでデカールまで貼って完成したのは展示会の朝w
15分遅刻で会場に入りました。
運営スタッフの皆様すみませんでした。

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あんまりゴチャゴチャとデカールを貼るのもアレかなぁ?(どれ?) とか考えて
パキっと目立つEFSF(地球連邦宇宙軍)のロゴと機番“3”。

ミサイルも赤のラインを前後2本貼り込んで、ま、パブリクってこんな感じじゃない?と。

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機体の赤いラインは展示会後に追加したもの。

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機首の側方には追加武装を。
ガトリングっぽいディテールですけど、こんなの宇宙空間で撃ったらどうなるんだろ?

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パブリクをつくろう、と考えたのは、
手元にあったマーク1モデルの1/144ウェストランド・ウェセックスを見たから。

『このドン臭いフォルムなら、なんかよさそうじゃない?』と思い付き、
とりあえず手を動かしてみたらこうなりました。

ええ、まんまです。

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ミサイルの全長はこの通り。

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連邦軍のソロモン攻略において、
海嘯のどこかで戦っていた連邦軍のガンダムタイプとの2ショット。


そもそもは、
34話→ララァとアムロ、湖畔の出会い
36話→ビグ・ザム無双
と、35話のストーリーがちょっと地味目の印象なのですな。

それゆえ、多少好き勝手に遊んでも
『みんなパブリクの印象なんてこんな感じじゃね?』と。

ずんぐりした機体、エンジンポッド、球体タンク、ミサイル2本、機体色イエロー。
こんな記号を寄せ集めて『ガンダム全話再現』というテリトリーに置けば
会場に来ていただいた方々にはそれなりにご理解いただけたようです。


ネット上でパブリクの立体は、Bクラブのガレージキットか、森永チョコスナックのおまけ、
食玩の2分で完成させるガンプラ、なんてあたりがヒットしました。
濃いガンプラモデラーなら『ガンダムセンチネル』のカトキ版も印象にあることでしょう。
設定重視のかたには噴飯物の完成モデルとなりましたが、
あまり肩ひじ張らずに『カタチ』にしてみるにも、面白いものですよ。

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(´・ω・`)つ【年末のあれやこれや。】

■2018年を迎えて早、二十日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

おっちゃんは「なんかちゃんと年越しできるのかしら?」とガクブルしながら過ごしていたら、
随分と以前にプレミアムバンダイでポチったアレコレが唐突に着弾したりして
「あれ、支払い大丈夫?」と自問自答する日々が続いておりました。

そんな2017年の10月末の夜半過ぎ、なにやら屋根裏からゴソゴソと物音。
ご近所さんの証言と合わせて『ハクビシン』と特定。
忌避剤まいたりの対策をしたのですが、
根本的な解決法は侵入口の特定と閉塞以外なく。

で。

12月に入ってから意を決して屋根裏に踏み込み、侵入口閉鎖。
しかし、こともあろうに
『ハクビシンが屋根裏に隠れたままで出口を失う』
という笑えない事案が発生。

一旦、侵入口を開放して屋根裏をどったんばったんして追い出し、
翌日に金属製の網を購入して再度、侵入口の閉鎖を試み、何とか成功。


とりあえず再侵入の様子は無いし、
屋根裏から異臭もしないので、屋根裏から出ていけずに……
という事態も回避できた模様。


まぁ金属メッシュがスチール製なので
数年後には錆びて再設置の必要があるかもなー。

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2017年12月20日 (水)

(´・ω・`)つ【展示会に向けてパブリクなんぞを捻っています。】

■さて。
すっかり音信不通でブログ更新もなんか全然じゃね?

概ねtwitterで呟いてFacebookで完成したよー、とかやっちゃっていると、
どうにもおざなりになりがちですね自分。

■まぁそんなおっちゃんですが、
自身が所属している「Facebookプラモデル愛好会」の展示会が
年始の1月6日、7日に東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて開催される予定でございます。

今回、その展示会内イベントとして企画されているのが
「ファーストガンダム全話再現」です。

スケール、単品、情景、キットストレート、改造、フルスクラッチと、
海賊版キットさえ使用しなければ、表現方法は無差別級。
メインの展示会にはお見せできるような完成品がほとんど無い、
という体たらくなのですが、
イベント展示である全話再現には、第35話「ソロモン攻略戦」で
参加させていただきます。

で。
HDDに撮り溜めてあるファーストガンダムを見直してみまして。

前話にあたる第34話が『宿命の出会い』。
湖畔のロッジでアムロとララァが、泥でスタックしたエレカのシーンでシャアとアムロが、
という、まさに出会い続出。
劇場版「めぐりあい宇宙」でも新作カットバリバリで重要なシーン目白押しでした。

続く第36話は『恐怖!機動ビグ・ザム』。
「ぐわははは。このビグ・ザムが量産の暁には!」でお馴染み。
あと、
「哀しいけどこれ、戦争なのよね」も名台詞ですな。
ドズルとスレッガーの壮絶な戦死というエピソードを含んでいますので、
当然ながら皆様も印象深いことでしょう。

で。
肝心の第35話です。
ストーリー自体は連邦軍のソロモン攻略という重要なエピソードなので、
シーンのカットこそあるものの劇場版ストーリーでもしっかりと組み込まれています。
問題は、『印象深いシーンて、何?』ということでして。

じつのところ、
・ホワイトベースとマゼラン、サラミスによる横一文字隊形での進入
・連邦軍ティアンム艦隊主力によるソーラ・システムの運用
・ジム、ボールの連邦MS部隊と、ソロモン駐留のジオンMS部隊との戦闘
・ミネバとゼナ、ソロモン脱出
……などなど。

まぁハヤトのガンタンクが被弾してホワイトベースに帰還したりとか、
看護兵のマサキさん登場とか、
なにげにGファイターの2機運用とか、
あれ? 思った以上に見どころあるなぁ。

当初は、ソロモンといえばジムとボールによる戦力の大量投入じゃね?
と考えていたのですが、
手持ちにジムのキットが無くってねぇ……。

探してみたら出てきたのはリックドム。
Img_0511
いやぁ、バンダイのドムにハズレ無し。
かっこいいなぁ。

ちなみにボールはいただき物でプレバン謹製、所謂“カトキ版”のダブルアーム仕様。
最初はこのリックドムとボールの戦闘でも「えいやっ!」と作ろうかと思ったのですが、
自分の思っている以上に砲撃戦ばかりでMS同士の接近戦闘が少ないんですよ。

で。で。
ソロモン戦の特徴ってなんじゃろか? と考えてみたんですけど、
基本的にはティアンムの主力艦隊によるソーラ・システム運用で
一気に趨勢を連邦有利な方向に持っていこうとしていて、
ホワイトベースはじめワッケイン司令のマゼラン/サラミス艦隊は
ソーラ・システム発射までの15分だけ時間稼ぎすりゃいい、という完全な囮。

ソロモンはソロモンで、太陽光を鏡で集めるという原理は著しく原始的な
ソーラ・システムによって重巡チベや多くのMSを失っております。
36話でドズルが『戦力をズタズタにされ過ぎた』『遺憾ながらソロモンを放棄する』と
述べているわけで、それほど圧倒的に削られたのでしょうな。
キシリアもギレンも救援を差し向けておらず、
最終的にはソロモンを放棄するに至っているわけです。

で。で。で。
模型的に、それなりに印象的なシーンを~、というわけで。
まぁやっぱりソロモン攻略のターニング・ポイントは、
ソロモン要塞の中心的な防衛力であるビーム兵器を無力化した、

連邦軍のビーム攪乱幕

かな、と。

というわけで冒頭、補給を受けるホワイトベースを護衛するカイのセリフ
『ミサイル抱えた不っ細工なのがいるけど、ありゃなんだ?』
つーのがありまして。

ほんじゃまぁパブリク突撃艇でもでっち上げてみるかなぁ、と。
いつもながら安易に考えてしまいました。

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まぁハナから設定通りに作ろうなんて考えていませんので、
機体の設定画をネットで検索して、『ほほぅ…』と。

機体の両脇にエンジンユニットらしきものがあって、
機体下部にビーム攪乱幕を搭載したミサイルが2本あって、
後部に丸いタンクがあるよー、という構成ですね。

で。
Img_0513
マーク1モデルの1/144ウェセックスを用意しまして。

…むー、流用パーツとして考えるとちょっとお高いw

まぁそれは置いといて。
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ウェーブのGタンクを連結して、丸いパーツは手芸店で売ってたのを使用。
紐のエンドにつかうパーツなので、どかっと穴が開いていますけど、
どうせ塞いじゃうから無問題。

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んーと、こんな感じ?

Img_0611
ミサイルもウェーブのGタンクを連結して使用。
ざっとこんな長さかな?

Img_0617
やはり先端部は尖っていないといかんね。
ランディングギアも適当に切り出して、長さを確認。

Img_0620
そういや、パブリク突撃艇って、どんくらいの大きさだっけ? と調べたら
だいたい18mらしい。
ガンキャノンと並べてみたら、おお、だいたい合ってるw


そんなわけで、パブリク単体じゃ寂しいのでお供を。
ソロモン上陸の一番乗りは、TVを見る限りじゃガンダムで、2番手がガンキャノン。

この辺は確認するまで記憶がごっちゃになっていまして、
当初は
『野郎、ここの一番乗りは俺だっていうのに!』
とカイが憤るシーン無かったっけ? と。
じつはそれ、ア・バオア・クーでした。
とりま、お供にガンキャノンを添える計画ですが、
リヴァイブ版のガンキャノンは、個人的にはちょっとプロポーションが好みでないので、
ライフルやキャノン、ランドセルなどを流用してしまおうと。
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ポン付けできるランドセル。
バンダイの設計陣、とても優秀。

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頭部のクリアランスがギリギリだけど、小改造でキャノンも装備可能。
バンダイの設計陣、とても優秀。

リヴァイブ版に比べてオリジン版は太ましいから好きなのよ。

Img_0625
まぁこれからまだまだ弄らにゃいけませんけど、
大体の方向性が見えたので記念撮影。

じゃ、また来月。

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2017年8月30日 (水)

(´・ω・`)つ【最近のアレコレ。】

■まぁあれだ。
キット買い過ぎ。

昨日、業務で伺った編集プロダクションさんの棚で、

素敵アイテムを発見したので『うひょー』とか奇声を上げていたら(やや誇張あり
『作ってみます?』
というありがたいお言葉。
二つ返事でお預かりしてきました。

Yamato
【宇宙戦艦ヤマトTVシリーズ DVD-BOX特典 1/700スケール 宇宙戦艦ヤマト】

庵野秀明氏が真鍋正一氏に、個人的にガレージキット原型を発注したことに端を発し、
紆余曲折を経てプラモデル化の道が開けて、特典となったキット。

友人が購入したことは聞いていたのですが、なかなか現物を見せていただく機会がなく、
早10年。

あれだ、模型は天下のまわり物。


さてさて先日、午前中の業務をやっつけてから走る越谷。向かう越谷。
Andy_2
ホビーショップ・アンディに着弾。

先般取り置きをお願いしておいたアヴァンギャルドのクフィルを受領。
Kfir
【AMK 1/72 IAI KFIR C2/C7】
いやぁ、初回入荷はわりと速攻で品切れ状態だったようで。
危うく難民になりかけました。
1/48ではキネティックやAMKといった秀作キットが立て続けにリリースされましたが、
もうおっちゃんは1/48組めるほどのガッツが無いねん。

さてこのクフィルは基本的に民間軍事プロバイダATAC仕様で製作予定ですが、
イスラエルのお馴染みカラーも捨てがたいっすねぇ。

うん、まずは完成させてから次のこと考えような('_')


さてアンディさんの帰り道、最近の移動の足となっている愛車ゴリラですが、
千住大橋の上でエンジン不調……騙し騙し帰ってきました。
熱ダレだったりオイルだったりが原因と思われますが。

そんなわけでゆっくり+ときどき休憩走行で帰ってきたわけですが、
まぁ休憩を取らなきゃいけないので、
帰り途中にある鐘ヶ淵の模型店スリーエスで休憩。
いやエンジンを休めるためですよホントホントマジマジ。

休憩させてもらったので。
Sunbulkan
【バンダイ 1/non メカコレクション サンバルカンロボ】
【バンダイ 1/400 メカコレクション 勇者ライディーン】

もう単にジジィのノスタルジーですよ。
実際はマスキングしまくって塗装しなきゃいけないから大変なんですけどね。

うん、作るんならね。


で、TwitterのTLに流れてきた新製品の情報で
1/144 グローバルホーク発売の報を知る。
Globalhawk
【MINIWINGS 1/144 RQ-4 GLOBAL HAWK / NASA 】

USカラーはサクッと売り切れていたので、NASAカラーをチョイス。
ややスジ彫りが太いかなー? と思わなくもないですが、
これ、次回のスケビ案件にしようかなー、と。

そんな感じで生存報告並びに買い物日記(チラ裏 でした。

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2017年6月10日 (土)

(´・ω・`)つ【性懲りもなく。】

■えーと。
バナーも追加したんですけど、今年も恒例のコンペ、
『酒餅G7』に参加表明いたしました。

おなじみの、
酒飲みながらモチベーション上げて、80年代ロボットプラモを組んじゃおうぜ?
という素敵企画です。
※詳細はリンク先をドゾー(・ω・)ノシ

昨年、一昨年と立て続けに落としてしまっているので、
今年こそは大人としてキチンと完成させたいな、と。

そんなわけで参加アイテムは
00pkg 
【ARII 1/144スケール オーガス 4タイプ】

まぁ頑張りますけど多分、オーガロイド組んだら
その時点で「ゴチソーサマ」になりそうな悪寒。

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2017年5月25日 (木)

(´・ω・`)つ【反省とチラ裏と。】

■いやぁ、ガチャーネン塗っていて思ったけど、
やっぱ勢い大事。

あと、しばらくの間、ミニスケ者として初心に帰って精進します。


そんな感じ。

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2017年5月 6日 (土)

(´・ω・`)つ【ガチャーネンSAFS。こんなんできました。】

■1月の冬ワンフェスで購入した海洋堂の1/35ガチャーネン「スノーマン」。

まずは横山先生、宮脇センム、こんな楽しい模型をありがとうございました。
すでにネット界隈ではオリジナルカラーリングや超絶工作など、
多くの作例を拝見しております。

パーツ少ない、すぐ形になる、塗る面積が小さい、と、お手軽さ満載。
無論、ガチで挑んでもよろしい上質な素材ですよ、お客さん。


Snowman
【海洋堂 ワンダーフェスティバル2017winter S.A.F.S. SNOWMAN】


買ってきた当日の夜にモギモギと組んで何色に塗るか思案しておりましたが
Img_6168

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ここ数日、『模型の疲れを模型で癒す』という、
海洋堂の宮脇センムの教えを忠実に守って、肉抜き穴を埋めたり、
とりあえずサフ吹きまで進めておりまして。

Img_6568

じつは昨年伺ったマシーネンの展示会にて、
海外のモデラーさんが塗装した、パープル系を使用した作品を拝見して
『あー、この系のカラーを使いたいなー』と、簡単に影響を受けたのでした。

で。
Img_6576
クレオスのホワイトにパープルを適当な割合で混色した基本色に、
ガンダムカラーのMSパープルを思いつきでギザギザに筆塗り。

Img_6575
なんとなく物足りなさを感じたのでー。


Img_6581
『ここはミッドナイトブルーじゃろー』とか勢いで濃い目の色を置いていく。

でも後になって気づいたら、クレオスの#326 ブルーFS15044 でした。
作業台の上にあったビン生なので、正直、気が付きませなんだ。


Img_6583
でもって、
『マシーネンなら黄色い帯』とか『マシーネンなら目玉』とか、
ゆるく浅い感性で、マーキングを追加。
Img_6586
わかりやすいなぁ自分。
フリーハンドでペタペタやっていたので、塗りわけのエッヂも立ってないなぁ(泣


Img_6584
キットに付属のデカールと、ガチャーネンのデカールから適当にチョイスして、
貼った後にクレオスのツヤ消しクリア。


Img_6585
SAFSには横向きがよく似合う。
この画像でtwitterにあげたら、原型の谷明さんに褒められたので、
あっさり調子に乗りました。

Img_6587
クレオスのウェザリングカラーは、
ブラウン系、ブルー系、イエロー型、オレンジ系、グリーン系と、専用溶剤で溶いて、
平筆でベロンベロン塗って、綿棒で拭う、を繰り返し。


でもiphoneで撮ると、その辺の抑揚がほぼ、わかりませんな。
反省。


ともあれ、
『自分が乗るならこんな色』という(いつもの)厨二脳で考えたカラーリングですので、
出来上がったら大満足。

ヨドで摘んだガチャーネンはスネークアイ(クリア成型)だったので、
AFSを摘んできたいなぁ。

でもそっちのカラーリングはまだ全然、思いついていないので、
とりあえずチッピングとか、ウェザリングの練習台になってもらおうかのぉ。

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2017年3月 3日 (金)

(´・ω・`)つ【途中経過につき。】

■1月に開催された、Facebookプラモデル愛好会の展示会に参加希望としていたので、
ほいじゃぁとにかく一旦、塗装まで進めてみようか、と、
製作途中のMS-06Dを引っ張り出しました。

実際のところ、機体の大部分の基本塗装までは済んでいたので、
細部追加塗装と、ざっくりとデカール作業まで行っとこう、と。

そんな感じで、まだ細部塗装だのウェザリングだの、済んでいないけど進捗報告。
Img_5951
当初はMSVオリジナル準拠の塗り分けで、と考えていましたが
ボディ部と四肢は色味を変更しました。

Img_5954
ごらんの通り、ランドセルは黒鉄色に変更。
設定のカラーリングではサンド色で塗装されてましたが、
まぁランドセルはボディと別の色にしたくなるのが人情ってもんでさぁ。

Img_5953

F2ザクは基本的にボリューミィな体型なのが気持ちいいですね(個人の感想です


Img_5955
デカールは、随分以前にゴムの人さんからお借りしたデータを、
後生大事に保存しといて、隙あらば刷ってしまえと虎視眈々と……。

実はその当時、ホワイトで刷れないかと打診いただいたのですが、
社用で使用していたMD5500が担当者退職と同時に社から消えてしまい、
引き受けていたくせに「すんません、プリンターが消えました」と、
お断りする事態に……。
すみませんでしたゴムの人さん。
で、それから10年くらい経過した昨年のあたま、
取引先のMD5500を別件で使わせていただく機会があったので、
先方の責任者の方に「これも刷っていいですか?」とお願いしたら
快く承諾いただけたのでテスト刷りさせていただいたものです。

……何やってんのオレ(=_=)

現在は一応、レーザープリンターでホワイト刷れる環境にはなりましたけど、
MD5500みたいに重ね刷りができないのが辛いなぁ。


ともあれ今後、ウェザリングやチッピングなど、折を見ながら進める予定です。

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2017年3月 2日 (木)

(´・ω・`)つ【ヲタクのお宅訪問。】

さて。 先々週だったか、学生時代からの友人“サイボーグの狼”さん宅に伺うの巻。 オレは、模型といえばどっちかっつーとミニスケール専攻。 狼さんは、ビッグスケールに(*´Д`)ハァハァとなっちゃう、奇特な方。 (※ビッグスケール好きな人が皆、奇特なわけじゃありませんよ) カーモデル作らせると1/16スケールに手を出すし(いや、1/24も作るけど)、 ガンプラっつーと1/60スケールが好きなのじゃな。 狼さんは、コレクター気質も濃い目の方なので、 パッケージの状態にも気を配るという、 オレの模型人生において初めてのタイプのモデラーさんだったのですじゃ。 そんな彼の部屋に通してもらうと……。 Dom5 クローゼットの中にドムが5機。 あれだ、もうあと7個買ってコンスコン隊のドムにしちゃえよ。 で「12機のドムが…!?」って言っとけ。 どうでもいいけどコンスコン隊との交戦でアムロが墜としたドムは7機。 で、視線を反対方向に向けると、箪笥の上に…… Zaku ジョニーさんがどーん。 この辺は1/60MSVシリーズのパッケージですね。 ジョニーさんのパッケ両面を見せているレイアウトがお洒落ですね(知らんがな ちなみに見慣れたヨドバシの袋に貼り付けられたライトグリーンの付箋紙ですが、 Img_6137 左:Sゲルググ 新品
右:MS-14C 良 購入した際のパッケージのコンディションまで記載されているのがプロの仕事ですね。 ちなみに黒い袋に入れておくと日光によるパッケージの退色が避けられます。 またヨドバシ袋は素材として厚みがあるので、万が一落下などの事故が発生しても 商品へのダメージが軽減できることが期待されます。 でも実は単に「自分のコレクションをビニール袋に入れる」行為が好きなだけです。 断言できます。 ええ、もうかれこれ30年近い付き合いですから。 大事なものはもう全部、ビニール袋に入れちゃえよYOU! さらに視線を巡らせると…… Img_6139 こちらは1/60のRX-78とMS-06シリーズ。 初期のシリーズなのでパッケージ幅がMSVほど広くないのがどっちゃり。 見ての通り、ガンダムはRX-78-1から78-3まで全部作れる在庫量ですね。 ザクも2個小隊くらいは編成できそう。 ちな、1/60の上に鎮座しているのは先日、再生産されたデカいガンプラスキー御用達、
メガサイズモデル(1/48)ザクですね。 どんだけデカいキット好きやねん(似非関西弁 でもこれ、中が分からなくならね? Img_6144 左:量ザク ジョーシン 右:量ザク 新品 うむ、抜かりなし。 え? ジョーシン? ヨドバシの袋に入っているのにジョーシン? Img_6145 どーでもいいけど、作業スペースの下にも積み。 こっちは製作作業中のパーツを保管したりイロイロ使い用パッケージらしい。 だもんで、扱いがちょっと雑w まぁこんな狼さんですが、 Img_6140 お、なんかバイク好きをアピールしてやがるな? クローゼットの中にも Img_6141 ライダースジャケット。 この辺はオレと違って、きちんとメンテナンスされてますね。すげえ綺麗w そんなデカイキットスキーな狼さんですが、 ちょっと前にあったガンプラファーストシリーズ再生産の際には、 小さいスケールのキットにも手を出しているんですよ?





Img_6142
馬鹿じゃねえの?





でもマインレイヤーパックをオレにくれるいい人。
 
                             以上。

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2017年2月22日 (水)

(´・ω・`)つ【ワンフェス行ってきました。】

今年もモデラー夢の祭典、「ワンダーフェスティバル2017冬」が開催されました。

自分も一般客として参加してきました。
おもな目的は、関係各所への挨拶回りとなりますな。

入場自体はさして時間を取られなかったので、まずは最近、

twitterでフォローさせていただいたklondikeさんのブースに。

Klondike
【klondike 1/6 scale original figure "CINDRO"】

おっちゃんは寡聞にして情薄だったものですから、
「なぜだろう、どっかで見たことあったんだけど……?(=_=)」
とずーっと感じていたのですが、
あろうことか、ワンダーショウケース#75に選出されたアーティストさんでしたよ。
もうほんと、お恥ずかしい次第。

どんだけアンテナ低いんだよオレ( ̄д ̄)

ともあれ今回は、ショウケース選出時のプレゼンテーション作品を
入手させていただきました。
このCINDROちゃん、今回で一旦、生産終了するんですってよ奥さん!

いまさらオレが偉そうな講釈を垂れるアレもないのですが、
おっちゃんはもういい歳なので、
一般的な萌えキャラ(も決して嫌いじゃありませんけど)よりも、
こういった“圧倒的な存在感”にグッとくる(死語)んですよ。

Angelan
【覇風・悪 TA-17L エンジェラン慈愛 改造パーツ】

原型のHEID氏は旧くからの戦友なのですが、
おっちゃんの懐具合まで心配していただいて恐縮至極。
もうね、ウチにはベースキットとなるフェイ・イェンもストックしてあるから、
折を見て製作スタートしますよ。
積んどいても仕方ないですからね(自戒


あとはもう、出会った知人と話し込んでいると、別の友人に出会う、を繰り返して
ホール間の移動はほぼ、できませんでした。
それでも数年来のご無沙汰だった友人知人との再会はとてもうれしいものでした。

ホント、静岡ホビーショーぶり~、という人から、15年ぶり~、みたいな人まで。

ともあれ、海洋堂では先行販売のガチャーネン・スノーマンを入手し、
閉幕時間の17時までフルに、幕張メッセをウロウロしてまいりました。
Snowman


こういったイベントは是非、次回も参加の方向で~。


 

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2017年2月10日 (金)

(´・ω・`)つ【2歳になり申した。】

レオ(トイプー)が先日、2歳になりました。

太らないように食事制限かけながらの子育てなので、
標準よりちょっと軽いかな。

それでもまぁ大きな病気をするでなく、怪我もなく。


Inu
あと、ウチに来た頃よりも毛の色が薄くなってきたような気もス。

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2017年1月 7日 (土)

(´・ω・`)つ【謹賀新年。】

2017年も早、1週間を過ぎまして。

今年もどうぞよろしゅうお願いいたします。

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2016年12月20日 (火)

(´・ω・`)つ【SNAKE MOTORSなる乗り物。】

■まったくもって寡聞にして存じ上げなかった素敵なマシンのことを
SNS経由にて昨日、知り申した。

ほんと、あれこれ発表されたのは3年前以上のお話だし、
おそらくはネットニュース関係で見たに違いないんですが。

SNAKE MOTORS

「SNAKE MOTORS」は所ジョージさんがプロデュースする人気TV/雑誌
「世田谷ベース」から生まれたブランド(仮想会社)。
(会長:北野武(ビートたけし)さん、社長:所ジョージさん)
とある企画にて、数多くのカスタムカーを手掛ける
MOON AUTO清野 正幸(現弊社顧問及びチーフデザイナー)が
所ジョージ氏と企画製作した1/1スケールの大人のおもちゃ
「KITANO SPECIAL」の完成車を見た北野会長が大変気に入り、
「これ、量産化してもいいんじゃないか・・・・」
という何気ない一言で、 KITANOレプリカの市販化計画がスタートする。

 ~SNAKEMOTORS公式サイト K-16ストーリー~ より引用

とりあえず、どんなもんか現物見ないと話が始まらないので、
外出案件ののち、取扱店舗を検索して伺ってみんとす。

Sm01
お伺いしたのは、東京文京区の白山にあるSCS白山本社

くるなぁ(´д`)~3

展示車両はK-16 TOKORO(50cc)とK-16 SPORTS(125cc)↑の2種がありました。
むー。
すげえストレンジだなぁ。

とはいうものの、1920~'30年代のマシンなんざ、だいたいこんなスタイルじゃろ?
                             (↑薄い知識)
これ、高さは88cmとかだからゴリラと変わんない。
つかシート位置は18インチタイヤのすぐ上に座ってる感じ。
かなり好みのポジション。


SCSのYさんにあれこれお話を聞いてきましたが、
『コレを見に来たお客様に、まず最初に伺っているのが
「普段乗りするか否か」なんですよ』とのこと。

見ての通り、リアはリジットサスなので、とにかく振動で
ビスだのなんだのアチコチが緩んでくる、という「仕様」なんだそうな。

でもまぁもともとの生い立ちが『1/1スケールのおもちゃ』なので、
実用性を(過度に)求めちゃいけないモノでしょこれ。
ネットで検索かけても『通勤にも使っちゃいけない』とか書かれてますし。

でもYさんがおっしゃるには、購入したお客様で
日常的な通勤に使われてる方もいらっしゃるのだとか。

まぁホント、年がら年中アチコチの増し締めと規定通りのオイル交換は必須。

ほんじゃ、国産車のパーツに置き換えたほうが……というのは、
大半がこのマシンオリジナルの専用パーツなので、それも困難なのだと。

まぁパーツの供給についてはそんなに問題ないので、
バイクの素性を理解して、マシンを所有していることに価値を見出せる人向け、
ということですな。


え? オレ?


欲しいに決まってるじゃないすか。


今すぐ購入は難しいけど、“必ず手に入れてやるリスト”の筆頭に書き込みましたよ。
マッキーの極太で。

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2016年12月17日 (土)

(´・ω・`)つ【続・旧めのキットを。】

■入手してきたぞなもし。

なんでしょうな、最近はキャラもの、スケールものを問わず、

旧めのキットを手にすることが増えました。

いい加減、いい歳をしたオッサンなので懐古主義に走ったのか? と
他人事のように考えたりもしますが、まぁそれもあるんでしょうね。

で。
最近はすっかり市場から消えてしまって、
あったとしてもすんごいプレ値になっているキットが、
オートモデリGTさんのツイッターで『ジャンクキット入荷、店頭に出しました』と、
唐突にTLに流れてきたので即、出撃。

単車で20分ほどの距離なので、ドキドキしながら向かったのですが、
無事、確保。

787b1
【TAMIYA 1/24 MAZDA 787B '91 Le mans 24 hours WINNER】

やぁひさしぶり。

787b2
ジャンク品なので、組み立て説明書は無し、デカール死亡、一部組み立て済みの
ドリームキット状態でした。
でも900円なら何の文句もございません。

あまりきちんと店頭で中身を確認してこなかったんですが、
自宅で確認したら欠品は無かったので、社外品デカールの手配なぞを。


でもって、こちらは店頭にあったのをやはり確保。
T931
【TAMIYA 1/20 NEWMAN HAAS K MART TEXACO LOLA T93/00 FORD】
やぁやぁひさしぶり。元気にしてた?

T932
こちらは欠品もなく、単なる中古品扱いで定価販売。

発売当時、お仕事の関係で1個、パチ組みしたことあったけど、
それから随分とご無沙汰でしたね。

デカールはやっぱり即死状態っぽいので、こちらも社外品デカールの手配なぞ。


まぁスタジオ27のは絶版で入手困難だし、とりあえずヒットしたのが
ミュージアムコレクション。

787Bのカルトグラフ版デカールはキット発売当時に
タミヤのアフターサービスに注文して入手したんだけど、
編集長が御所望とのことで、ガンプラとトレードしちゃったw

そんなこんなで。
Decal
ヤフオクでゲト。

組みかけ、というのもあるので、787Bは着手したい気持ちが高まっておりますw

ホント、どんどこ作っていかないと、
作らないまま死んじゃうかもしんないから損しちゃうよな。

とりあえずはズゴックEが進行中ですのでな。

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2016年11月21日 (月)

(´・ω・`)つ【1/144。B-58Aハスラーですよ。】

■スケールアヴィエーション誌2016年11月号の拙コラム用作例
『HOBBY CRAFT 1/144 B-58A Hustler』です。

01
キットは韓国(アカデミー)による金型で、2000年代になってからの製品。
スジ彫りはやや単調な印象を受けますが、パーツ自体はかっちりしていて、
誰が組んでもカッコいいB-58が完成することでしょう。

02

コクピットの特徴的なカプセル式射出座席のディテールもそれなりに再現。
でもこのカラーリングだと2&3列目のキャノピー部はボディと同色なので、
座席は見えなくなっちゃうんですけどね。

03  
作例は全くのストレート組み。
三座の4発機ではありますが、爆撃機としてはコンパクトな機体ですね。


04
コクピット周りは国籍マーク、エンブレム、コーションデータなど、それなりに色が見えますが、
基本的にはシルバー単色。
エンジンポッド後半部や主翼の動翼部などが濃い目のグレイシルバーで指定されています。


05
機首のアンチグレアなどはツヤ消し黒の指定ですが、スケールエフェクトを考慮して
ミッドナイトブルーを使用しました。
シートベルトも追加したんだけど、当然ながらさっぱり見えません。


06
下地はクレオスのブラックサーフェイサー1500。
機体の基本塗装はガイアカラーのスターブライトジュラルミンとスターブライトアイアン。
基本塗装後にスプレーの光沢クリア―をかけてスミ入れ、ウォッシングを行ないます。
使用したのはクレオスのウェザリングカラー。

実機はこんなに汚れないとは思います。
というか、最近の手癖でちょっと汚し過ぎてしまったかもしれません。


テーマとしては『きれいに汚す』だったのですが、まだまだですね。
精進します。

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2016年11月20日 (日)

(´・ω・`)つ【TAMIYA FAIR2016。行ってきた。】

■模型業界の隅っこに籍を置く者として、まぁやっぱり行きますわよ、『TAMIYA FAIR 2016』。

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当初は新幹線での移動を考えていましたが、当日の朝の天候(雨)と
東名高速の渋滞情報、などなどをイロイロ考慮して車移動に変更~。

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会場入り口に展示してあったBAJAビートル。
普段はタミヤ本社の1Fに置いてあったハズ。

Hien05
開場でお披露目となった1/48飛燕。
当然ながら完全新規金型でやんす。

Hien02
キットにはクリア成型のボディパーツも付属。
機首のエンジンや機体下面のラジエーターなどの構造が楽しめるようになっております。

Hien03
うん、まぁエンジンの枠が別になってることを考えると、
きっと何かあったのでしょう(棒読み

バリエーション展開の際には、ボディ部分のコマ入れ替えとかじゃないでしょ、
この配置だと(´・ω・`)

Hien04
カラーリングは飛行第244戦隊から2種。
キャノピー用のマスクシールも付属してるのはありがたい配慮ですね。

Elefant02
1/48MMのエレファント。
間もなく発売ですな。
サイズ考えたら、お値段は決して高くないですよこれ。

Elefant03_2
ツィメリットコーティングシートもでるよー。
この辺の情報は秋のホビーショーで既出ですけど、

アレだ、

オレの好きなものを見てきたレポートだからな。

Lav
同じく1/48の軽装甲機動車。
10式の隣に並べてよし、ヴィネット仕立てで楽しんでよし。

タイヤのパターンを再現するために、トレッド面を分割するという力技w(誉め言葉

タミヤとしては10式は1/35でも好成績だったので、陸上自衛隊アイテムは、
まぁ順当な展開とのお話。
10式が売れたから、即、現用戦車の展開、とはならないそうです。
残念無念。

中の人には
『1/35戦車って正直、デカいじゃないですか。
1/48こそが手軽にラインナップできるコレクションサイズになりますよ。
さぁ現用戦車を作りましょうそうしましょう(^o^)丿』
と、幾度となく焚き付けているんですけど、
社内的には『まだWWIIモノでやってないものが沢山あるじゃん』とのことで。

ちぇっ。

Sdkfz23102
イタレリの無線通信型Sd,kfz.232のアンテナパーツを省いて、
偵察型の231で商品化。

個人的にこのレイアウトのスガタカタチは大好物なので、
楽しみに待ちましょうぞ。

え? タミヤブースの写真こんだけ?

クルセイダーとか撮ってねえのかよ\(`д´)ノ


で。
Sweet01
会場内にブース出展していたSWEETさんにもご挨拶。
発売したての新製品、
『零戦21型 空母戦闘機隊の飛行甲板セット』を
ご厚意で頂戴いたしました。

SWEETさんのラインナップとしては、21型も飛行甲板もそれぞれあるのですが、
発売してしばらく経っているせいか、小売店が再注文せずに
在庫していない場合が多いのだとか。

だもんで、じゃぁセットになっているのを発売しましょ、となったそうな。

メーカーにとっては従来製品を含め、どんだけ店頭の棚を埋められるかが
死活問題なのに、問屋が簡単に『まとめっちゃってくださいな』とかって言うなよなー。

ともあれ、パッケージイラストは藤田幸久画伯のNASAちゃんとネコVer.。
NASAちゃんのミニスカートから延びる“おみ足”がポイントだそうです。


Sweet02

あと、ジャンクで甲板パーツとデカール売ってたので購入。

Lotus49
でもって、やはり出展していたエブロさんとこでプラモがお値打ち価格で販売してました。
じつはロータス49はゴールドリーフカラーの49Bと49Cの発売を待っていたんですけど、
この値段なら買わないわけにはいかんでしょう。


Ch54a
タミヤ物販コーナー恒例のヘッダー付き袋入りキット。
スカイクレーンは、ずーっと欲しかったのでな。
思えばガキンチョの頃、入院していた親父が病室で組んでいたっけか。


とまぁこんな感じでございました。

タミヤの中の人とここでは書けないようなお話をさせていただいたり、
有意義な時間となりました。




結論:やっぱイベント大事。

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2016年9月 1日 (木)

(´・ω・`)つ【AIRFIX 1/144 TRANSATLANTIC CLEPPER。】

■スケールアヴィエーション誌2016年9月号、拙コラムに掲載のネタ、
エアフィックス1/144ボーイング314でござんす。

00_package
【AIRFIX 1/144 TRANSATLANTIC CLEPPER】

キットの初版は1965年製造らしいです。
webのデータベースサイト見ると初版は1967年と書かれているのもあるのですが、
パーツの裏面にある刻印が65年なので、まぁ多分65年。

うむ、オレの生まれる前の話だな。

実機はネットで調べてみると、
パンアメリカン航空の発注で、ボーイングによって6機が製造されたとのことで。

1939年に引き渡し開始、追加発注を含めて合計12機が製造されたとのこと。

14気筒のレシプロエンジンを4基装備。
3枚の垂直尾翼を有する高翼機レイアウト。
最高速度は290km/hほどだったとのことで、
昼間に飛んで、夜は洋上に停泊という、考えてみると大変豪華な移動手段ですね。

製造された12機の機体は以下の通り。

・Registration:NC18601
・S/N:1988
・Aircraft Name:Honolulu Clipper(ホノルルクリッパー)
・Registration:NC18602
・S/N:1989
・Aircraft Name:California Clipper(カリフォルニアクリッパー)
・Registration:NC18603
・S/N:1990
・Aircraft Name:Yankee Clipper(ヤンキークリッパー)
・Registration:NC18604
・S/N:1991
・Aircraft Name:Atlantic Clipper(アトランティッククリッパー)
・Registration:NC18605
・S/N:1992
・Aircraft Name:Dixie Clipper(ディクシークリッパー)
・Registration:NC18606
・S/N:1993
・Aircraft Name:American Clipper(アメリカンクリッパー)
・Registration:NC18609
・S/N:2083
・Aircraft Name:Pacific Clipper(パシフィッククリッパー)
・Registration:NC18611
・S/N:2085
・Aircraft Name:Anzac Clipper(アンザッククリッパー)
・Registration:NC18612
・S/N:2086
・Aircraft Name:Cape Town Clipper(ケープタウンクリッパー)
・Registration:G-AGBZ
・S/N:2081
・Aircraft Name:Bristol(ブリストル)
・Registration:G-AGCA
・S/N:2082
・Aircraft Name:Berwick(ベリック)
・Registration:G-AGCB
・S/N:2084
・Aircraft Name:Bangor(バンガー)

下方の3機は英国海外航空に売却されたものですね。
キットに付属しているデカールは、
カサブランカ会談のためにアメリカ大統領(当時)が搭乗したディクシークリッパーと
チャーチル首相が搭乗したベリックが用意されています。

作例ではディクシークリッパーを製作。
調べてみると機体によってカラーリングがやや異なりますね。
カリフォルニアクリッパーやアメリカンクリッパーはスポンソンの下面に
星条旗が描かれていたりします。

01_enginecowl
エンジンカウル。
抜き方向でつるん、としているのでカウルフラップ部分に軽くスジ彫り。
専用工具を持っていないので、プラ板積層で高さ位置を合わせて、刃を固定。

02_wing
キットの作られた時代を考えたら仕方ないんだけど、
翼の厚みが少々気になったので、とりあえずヤスってみた。

03_wing
で、勢いだけでフラップ部分をカットしてみたり。

04_wing
で、薄々というほどでもないけど削り込んだ箇所のスジ彫りを再生するお仕事。
凸モールドなので、カッターでケガいて再生よ。

05_saf
機体色がシルバーなので、下地のサーフェイサーは黒。
クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ブラック。
ザバっと吹いて気になる箇所を再度処理。

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はい完成。

07_2
ボディカラーはガイアノーツのスーパーシルバー。
思ったよりもギラギラにならず、しっとりとした仕上がりになりました。

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翼面のレッド部はクレオスの158番スーパーイタリアンレッド。
発色が良いから、割と普通に使ってますね。

09_2
キットにはスタンドが付属していますが、
腹に四角い穴が開いちゃうのと、パーツの寸法精度が低く、グラグラするので
使用は見送り。
リベースで埋めちゃいました。

10_2
機体下面とコクピット前方のアンチグレア、左右に張り出したスポンソン下面の
塗り分けはスケール感を考えて、指示色の黒ではなく、
クレオスの71番ミッドナイトブルーを使用。

09
パーツの合いは今一つですし、翼端の厚みは大変なことになっていますwが、
全体のフォルムは悪くないんじゃないでしょうか。

ウインドゥのフィッティングも正直、悪いので内側から機体パーツを削ったりしています。
なかなか苦戦させられましたが、やっぱプラモデルは楽しいですな。
こんな機会でもなければ、製作することもなかった機体です。

この機会を与えてくれたスケビ編集部に感謝です(・ω・)ノシ

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2016年7月16日 (土)

(´・ω・`)つ【ワンコカート。】

さて。
我が家の次男坊、ロングコートチワワの『ルナ』ですが、現在9歳。
1年ほど前から心臓弁膜症を発症して、現在は投薬治療を続けております。
まぁ正直な話、快方とはならず、
如何に現状の病状を悪化させずに維持していけるか、がキモなわけでして。

ともあれ食欲もあるし、散歩も積極的に行こうとする意欲もあります。
適度な運動となる散歩は心臓の負担を和らげる効果もあるので
本人が行きたがっている限りは散歩にGOですよ。

でも最近の猛暑続きは、ワンコ散歩にもよろしくはない、
尋常ならざる路面温度でございますので。
ぶっちゃけ日没後であっても、気温や湿度で少々、バテ気味というか
熱中症寸前みたくもなっちゃいますので、対応策として
単独乗車用のカートを購入してみたり。

Img_4245
乗車テスト。
『はい。特に問題ございませんよ。』

散歩中に歩行ペースが低下したら搭乗、とあいなります。

で。
うちの

三男坊、ヨークシャーテリアのランですが。
以前、雷の音を怖がって以来、
狭いところに入るのが好きだということが判明しまして。

上の写真のルナ乗車テスト時にも、カート下段の小物入れ部分に
そそくさと侵入を試みておりますな。

で。
今朝も散歩から帰ってきたら玄関先においてあるカート下段に侵入。

Img_4262
そこの耐用荷重は5.0kgですよランさん。
心配になって量ってみたら、ぴったり5㎏でしたけど。

でもそこ、地面からの輻射熱が大きい場所ですから
夏場は乗車禁止ですよ。

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2016年7月 7日 (木)

(´・ω・`)つ【旧めのキットを。】

■はいよー。
縁あって絶版物のキットが手に入ったよー。

Img_4194
【GUNZE SANGYO 1/43 CITROEN CX 2400】

見ての通り、エレールの金型を使用したOEM版ですね。
実車は81年のパリダカ参戦車のようで。
結果はDNFですが、ドライバーはジャッキー・イクスとクロード・ブラッスールのコンビ。
ちなみにブラッスールは俳優さんですな。

Img_4199
なぜかボディだけ2個入っているというサービスっぷり。
多分、アッセンブルミスなんだろうけど。

でもインテリアは市販車そのままで、
フロントはおろかリアシートもがっつり再現。
またボディのエクステリアも市販車のまんまなのは
1/43ゆえの割り切りの良さ、と一応褒めておこう。

Img_4196
ネットを探してみると、海外のモデラーさんでディテールアップしてる方を発見。
リアシート削り落としてフロントシートも変更。
キャビンにはロールバーを追加。

ボンネットインテイクも一旦、削除してから薄い金属板で再生していたなぁ。
うむ、参考にさせていただこう。

Img_4197
未開封で保管状態が良かったらしく、デカールも使えそう。
あまり実車写真がネットに転がっていないので、
その辺を集めてから取り掛かる所存。



Img_4185
【GUNZE SANGYO 1/24 PEUGEOT 905 Ev1】

なんとまぁ、久々にお会いできましたな(・ω・)
こちらももともとはエレール1/24キットのローカライズ版。

Img_4187
リアウイング下端のレッドなどが足りていなかったので、
日本版は独自にデカール追加になったとかなんとか。

Img_4192
エンジンとかブレーキディスクとか。
ディテールについては、発売された時期を考えたら、こんなもんじゃろ。

Img_4193
タイヤは死んでる。
なんか流用できるのを探そう。

Img_4191
フロントフェンダートップのルーバーも当然、抜けていないので、
この辺を中心にディテールアップしたいと、野望を持っております。


つかBEEMAXあたりで新規金型でGr.Cの展開を早ぅ (´д`)~3




Img_4203
【BANDAI 1/20 De TOMASO MANGUSTA】

かれこれ20年くらい昔、友人であるサイボーグの狼さんに見せびらかされて、
血涙を流した記憶が甦る…。

エンジンカウルがガルウイング形式で左右別々に展開するという、
整備性が悪いったらねえな、こりゃw

でもカッコいいから無問題。

Img_4204
当然ながらモーターライズキットでして。
保管状態が良かったようで、こちらもタイヤやデカールの劣化も最低限、といった風情。

Img_4206
この辺のロゴはなんとな~くPCのどっかに、データとして持ってたような気もするので、
最悪の事態に陥ったらデカール自作しよう。

つかオイルメーカーが相乗りしてるような気もするんですけど、
なによりもこの車の素性を調べようっと。


ええ、薄味なので、実車のことなんてよく知らないんですよ、ワタクシ。

ともあれ、長年の夢が一つかないました。
あとはエアフィックス1/24かアオシマ1/16のブーメランが入手できたら
オレの模型人生はそこで詰み、でOKです。




あ、いや多分、終わんないけど。

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(´・ω・`)つ【酒餅6。はじめました。】

今回で6回目の開催となる、
『オッサンたちが酒呑んで餅ベーションを上げて80年代のロボットプラモを作るのかよ』
という、由緒正しきコンペに参加表明を行いました。

アレだ。
酒餅Vにおいて、ゴライオンで参戦表明したにもかかわらず、
あっさりと落としちゃったので、今回こそは! の心意気でおっちゃん頑張るよ。

そんなんで今回のお題は、
【BANDAI 1/100 SPT ディマージュ】

01

02
パチ組みしてみた。
なんだその、アレコレと大変そうじゃの(他人事

Img_4098
とりあえずレイズナーの肝である、換装可能なバックパックシステム。
ディマージュに装備されるのはSP-20Dという形式で、
背面が展開し、内部にはノズル2基が実装されている設定。
だもんで、とりあえずエッチングソーでコリコリとカットしていく初夏。

Img_4107
レイズナー1/100シリーズは所謂コレクションサイズなので、
パーツの一体化が進んでいます。
可動させるのか固定にするのかはまだ完全に決まっていませんけど、
ポージングのために関節には市販のPCを仕込んでみようかと。

また肩アーマーは肩ブロックと一体なので、問答無用でカット。
足りない部分はプラ板を貼りつけて成型します。
まだやってないけど。

上腕付け根は横ロール軸を追加する予定。

下腕もディテール再生しますが、そもそも設定画での情報量が少なすぎるという
根本的な問題もございますなぁ。
それっぽい形状を追ってみます。

とりあえずはこんな感じで。
関節は小さめなので、ウェーブのPCシリーズを使うことになるんじゃあるまいかな。

じゃ、また来月。


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2016年7月 4日 (月)

(´・ω・`)つ【ちょみっと変更。】

■トップのBlogタイトル画面のデザインを、ココログ既存のものから
自作のものに変更しました。

すぐにグラデ―ションとか使っちゃうところが、
素人感まる出しで痛々しいです(´・ω・`)


ともあれ、加工方法が判明したので、
この先も何かあったらチョロチョロと変更していくことにしまっス。

あと写真が無いと寂しいので、
賑やかしに食玩スーパーミニプラのザブングル投下しときますね。
Xabungle

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2016年6月28日 (火)

(´・ω・`)つ【プロトタイプを考えてちょこっと手を入れるの巻。】

01pkg

【BANDAI 1/100 MSV YMS-09 PROTOTYPE DOM】   

■半年くらい前に購入して、気の向くままに切り刻んでいる旧キットのプロトドム。

個人的な感想として、『バンダイのドムにハズレ無し』なので、
このプロトタイプドムも基本のプロポーションは割りと好み。
関節のタイミング弄って、ポリキャップに置換したりすれば、
わりかし簡単かなぁ、などとテキトーに考えつつ(´・ω・`)


02pachi
まずはパチ組んで、全体のプロポーションをざっくり確認。
脛のボリュームがちょっと弱いかな、と感じつつも、
もともとのドムの設定画とか見ると、まぁこんな感じなので。

とりあえず気になったところからガシガシ工作して、
そのうち飽きて放置、といういつものパターンに陥るわけだなワハハ。


11check
でもじつは、股間の幅と足首・接地の調整くらいでこんなに良く見えちゃうのなw


03head
あれだ、頭部ヘッドは向き変ったほうがカッコ良くね?
などと安易に考えて、カット。
接続方法はまだ詳しく考えていないけど多分、
2軸のポリキャップで行けそう。

04body1
ボディ周りは、胸装甲とお腹のブロックをエッチングソーで切断。

腰のスカートもカットしなくちゃなぁ、と。
接続方式とか深く考えていませんよ?
というか、どんどん収拾がつかなくなってきてますけど(´・ω・`)
完成するのかコレ?



05body2
胸部に収まっている腕付け根ブロックは、
軸受け部分をポリパーツに置換。
多少、ガタついたので、内側には0.3mmプラ板を貼ってます。
これで気持ち程度だけど、腕の付け根が上方にズレますね。


06hand1
手首にはボールジョイントの受けになるPCパーツを。
プラ板を押し込んで厚みを調整。

07hand2
んで、こうなりますね。
手首を自作するというスキルがないので、市販の1/100相当の手首をチョイス。

08hand3
「なんだよー、昔の丸指デザインの手首じゃないのかよープンスカ\(`д´)ノ」

え? 新し目のデザインのが好きなんで。
つか、気になる人は自作すればいいし、そのままでいい人はキットの丸穴のでいいし。

こういったネットで製作してる記事は、自分の好きに取捨選択してエエんやで?
だれもコレが絶対なだとは言ってませんから。
好きに作るがよい(上から目線の発言


09reg
脚はキットの足首関節をそのまま使います。
足首の、機体外側の軸受けを5mmほどカットして、
反対に機体内側は5mm延長。

まあ要するに、足首関節軸を外側に5mmほどずらしただけです。
とくにPCパーツへの置換はしてません。
多分、ビニールでも挟み込んで動きを渋くする程度かな。


10arms
上:キット付属のバズーカ
下:マスターグレード ドム付属のバズーカ

デカいほうがカッコ良いからMGのを流用しちゃおうかしら。


てなわけでまた来月。


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2016年6月18日 (土)

(´・ω・`)つ【積み。】

■振り返れば積みの山。

Set
【プレミアムバンダイ メカコレガミラス艦載機セット ~銀河の果て編~】

ドルシーラが好きで好きで堪らないので2セット、ポチりました。
めでたしめでたし(←組めよ

Mp47
【タミヤ 1/20 マクラーレンMP4/7ホンダ】

これはここしばらく探しておりました。
マールボロ絡みでパッケージ変更されたモノはまだ、流通在庫として見かけるのですが、

いかんせん先立つものがアレでナニ。

だもんで近所の中古ショップで見かけたところを捕獲。
他にもジョーダン191とか売ってましたけど、軒並みプレ値。
このMP4/7はパッケージ傷み、という注意書きがありましたが、
外観も中身もきれいで特に問題ないけどな。

Mp47decal
付属のデカールは、まぁなんとか存命といったところでしょうかね。
でも…
Tabu47decal
こんなこともあろうかと!
と、社外デカールを準備してあるので。

Panhard
【TIGER MODEL 1/35 PANHARD VBL FRENCH ARMY 1987-PRESENT】

いつもお世話になっている越谷のアンディさんに伺った際に購入。
軽装甲機動車、好っきやねん。


Hudson01
【MOEBIUS MODEL 1/25 MERSHALL TEAGUE'S 1952 FABULOUS HUDSON HORNET】

CARS観てからずっと欲しかったので。
『誕生日おめでとう自分』という理由をつけて、オークションで購入。
パッケージがちょっくら傷んでいるけど、中身は無問題なので。

57690
ボディパーツ。
ドアノブなど手を加える要素は散見できますが、総じて雰囲気良いですね。
成型色はベージュ系。

57699
エンジンブロックと周辺機器。
結構、細分化されていて一般的な洋プラといった感じですね。

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タイヤは中空でトレッドパターンはやや硬質ですが、
変なトイっぽさもないし、良さげかな。
気になったら別売品とか探せばいいしね。

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実車に即したパーツ名称と対応カラーがリストで表記されてるのは良いよね。
パーツ名称を知ることができるというのは即ち、実車の構造を学ぶ第一歩なのじゃよ。


57797
ボディカラーはジュピターグレイ(メタリックグレイ)
シャパラル2Dとは年代もカテゴリーも異なりますけど、
むーーーん、自分の好みの幅の広さはそのまま模型ジャンルの広さに繋がるなぁ。

Catalina
【MINICRAFT 1/144 PBY-5A CATALINA】 
 
ミニクラフトのカタリナは生産休止状態になって久しいですな。
95年の製品ですが、ディテールも悪くなく、
オークション相場もそこそこで推移してます。
秋葉原のレオナルドに立ち寄ったら、
店頭に箱無しデカール欠品のジャンク扱いで販売されていたので鹵獲。
うむ、デカールは社外品を探してこよう。

Clipper01
【AIRFIX 1/144 BOEING 314 CLIPPER】 
もともとは1967年製の金型ですね。
調べたら01年にMINICRAFTにリボックスされて、この体裁になったのは05年でした。
だもんでデカールも
Clipper02
存命。
シルク印刷は強いねぇ。

Sr71
【ARII 1/144 SR-71A BLACK BIRD】

クリッパーを購入したお店で遭遇、確保。
よし、アシタノデカール探してこよう。

Asrada
【AOSHIMA 1/24 ν-ASURADA AKF-0 SPIRAL BOOST MODE】

所用でラジ館のイエローサブマリンに立ち寄ったら、特売の1,500円だったので
迷わず捕獲。
スパイラルブーストは持ってなかったのでなー。

おっさんは模型の引き出しが少ないので、
コレの料理方法としては、Gr.Cカーなテイストくらいしか思いつかないんじゃよ。
あとは航空機のエッセンスを少々でしょうか。

まぁパッケージイラストの通りに作るのは困難というか不可能なので、
模型としての完成度を高める方法で行きたいですな。

Zaku_rd4
【プレミアムバンダイ 1/144 MS-06RD-4 高機動試験型ザク】

オリジンMSVの設計を取り込むことで、第08MS小隊の1話に登場する
アイナのザクを再現しちょります。

08小隊は割と好きな作品なんですけど、設定のつじつま合わせが大変ですねぇ。
まぁ“先行試作型”とか“先行量産型”とか、その肩書には苦労が垣間見えます。

え? オレ様設定大スキーなので、その辺は柔軟に対応しますよ。
SBクリエイティブさんのおかげで『見てきたように(嘘を)書く』能力は強化されましたので。


という感じでここ最近の積みを纏めてみましたとさ。

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(´・ω・`)つ【シャパラル進捗(牛歩)。】

さて。
元はと言えば、facebookでのコンペ用にと製作スタートした2Dですが、
あっさりと締め切りに遅れました。テヘ。

でも第2回コンペが開催されておりますので、
リベンジを果たすべく、もんにょりと作業は進行中なのデース。

あれだ、
作業中に写真撮ってなかったり、とか(´・ω・`)

とりあえずリアのメッシュ部分を刳り貫いております。
まだエッチングメッシュ買ってきてないけどな。
Chaparral

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2016年6月 8日 (水)

(´・ω・`)つ【単なる生存報告。】

■ここ2~3週間ほど、風邪の症状が続いております。
静岡ホビーショーの強行軍に身体がついていかなかっただけという話もありますがw

喉をやられて咳が止まらず、微熱が出たり関節痛が出たりと、症状オンパレードで……。
まぁ医者行けよ、と言われればそれまでなんですけどね。
とにかく咳がおさまらないので、HPを地味に持っていかれております。

某誌のワンポイントレッスンネタも考えておかなきゃいけませんが、
当初の話と違って、その作業分はギャランティが別計算にならないとの判断なようなので、
一気にモチベーション下がっております。

フリーランスは便利屋じゃねえんだぜ?

まだまだクライアントと対等に渡りあえるだけのスキルが身についておりませんので、
その辺も込みで頑張っていく所存。


今週木曜から開催のおもちゃショーは、
あいさつ回りで一日だけ見に行く予定ですが、
木曜って雨予報なのよね?

そんな感じで、体調はがたがたですがそこそこ元気でやってます。

じゃ、また。

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2016年5月 7日 (土)

(´・ω・`)つ【数年越しの御手付き模型に手を染めるGW。】

■そんなわけで。
製作途中の模型は100均のCDなんかを入れとくクリアケース、
もしくはハガキケースに収納してクローゼットに積んでいる四十路、
それがオレ。

「ワタシは休んでいるから、休み明け迄にこの仕事やっといて」という
クライアント様のための特別な週間。
それがゴールデンウィーク。

まぁ普段から平日も休日も無いんですけど。

そんなわけで世間で言うところのGWでも
模型やテキストやらをちまちまと進めつつ。

でもって『模型の疲れは模型で癒す』を信条としているので、
仕事の合間にストックしてある“御手付き”を引っ張り出してみました。

1/550 ララァスン専用モビルアーマー
Img_3830
メインボディは地味にスジ彫りを追加してます。
もともとスジ彫り自体、そんなにやったことの無い作業なんですが、
なんとなーく思ったとおりに彫れると楽しいねぇコレがw

コクピット上のひさしの部分の飾りモールドも削り取ってしまいました。

Img_3752
機体後方のゴチャメカ部分には細切りのプラ板を貼ってみたり。
あーでもないこーでもない、と考えてはやり直し、の繰り返し。

Img_3750
ビット。
今風に言うとファンネル(違

ざっくりとパーティングラインを処理して、
先端部のモノアイレール部分にはコトブキヤの丸モールドを。
後部ノズルもコトブキヤのバーニアに置換しています。

でもって本体外周の姿勢制御ノズルはすべて、
0.8mmのドリル刃で彫り直しています。
手間は掛かりますが、効果は覿面なのでお勧め工作ですな。

という感じでございます。




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2016年4月10日 (日)

(´・ω・`)つ【野田ひとっ走り。】

先日、打ち合わせで某金型屋さんに伺いました。
『出先の近所に模型店・玩具店の有無を確認するのは紳士の嗜み』と
20年前に死んだ親父から厳しく言い含められておりましたので、
当然のことながら調べてから伺いました(←仕事しろ

しかし、悲劇は打ち合わせ当日に……。

「財布が…無い…だと⁉︎」

オレ、割とバッグの中に財布を入れっぱにしちゃうんですよ。

その日は打ち合わせが押した、というのもありますが、
仕方なく真っ直ぐ自宅にUターン(つД`)

あまつさえ、バイクは無情にも給油インジケータが点灯。
まさに「泣きっ面に蜂」
超燃費走行で帰りましたよ、ええ、ええ。




野田橋から河川敷の菜の花を見つめながら
「ココを真っ直ぐ行けば越谷。
いわゆるアレだ、アンディさん」
などと思いに耽る。


そんなこんなでリベンジをかますべく、
行ってきました。

ビンテージキットに強いという触れ込みでしたので、
ここ数年、探していたキットが無いかなー、と。




【モノクローム 1/144 川西 九七式大型飛行艇 23型】

モノクローム製品は凡そ再生産が望めないのよね〜。
ということで、出会いは大切。

次回のネタなので、ちょっと調べたりしています。




【バンダイ 1/24 フロッサー スパイラルフロー】

あ、オレ、永野信者なので。
↑じゃあなんで今までもってなかったん?
という突っ込みは無しで(=゚ω゚)

定価なら文句は無いぞよ。

まぁそんなんで、そのショップをあとにして
アンディさんにも伺いましてん。




【ウェーブ 1/20 H.A.F.S グラジエーター[後期量産型]】

発売してからこっち、買う機会を逸していたら
なんか近場でずんどこ売り切れていって
危機感に苛まされたので、
思わず電話でお取り置きをお願いしたんじゃよ。


そんな感じで野田〜越谷方面行脚のキオクなのでした。

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2016年4月 8日 (金)

(´・ω・`)つ【治療中につき。】

■長男ワンコが、ワンコ同士の喧嘩、

もしくは散歩途中の植え込み突進が原因と思われる眼球のケガを発症。

抗炎症剤など三種の点眼薬にて治療中でやんす。

Jack0406
ジラース。


最近は柔らかいウレタン素材のエリザベスカラーがあるので、
ワンコ的にもいくらかストレス軽減されている様子。


ともあれ、難治性の高いケガなので、しばらくはこのままの状態。

お大事にな(・ω・)

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2016年3月19日 (土)

(´・ω・`)つ【青山のウェルカムプラザに行ってきたよ。】

現在、Honda本社のある青山ウェルカムプラザで開催されている、

F1™ 特別展示 ~日本人ドライバーの軌跡~

を見に行ってきました。

展示車輌は
Lotus Honda 99T
B・A・R Honda 006
SUPER AGURI Honda SA07
McLaren-Honda MP4-30
の4台と、
2015年のパワーユニットHonda RA615H。

厚木から離れて、実車のレースマシンを間近に見たのは、
2010年のSUPER GT最終戦の富士。

某チームご担当者のご好意でパドックパスを頂戴し、
レース観戦を楽しませていただきました。

厚木時代は商品開発の一環として実車取材を頻繁に行なっており、
発表前の新車やレースカー、ミュージアムに保管されている車輌を
わざわざ裏庭に引っ張り出していただいたり、と数多くのレースマシンを拝見しました。

いざレースの現場から5年以上離れていると、
実車の進化にすっかり疎くなっておりました。

やっぱいいもんですなぁ。

今後も機会があったらいろいろ見に行くようにしましょ。

Imgp2412
最近の若い衆はCAMELがタバコのブランドだって知ってるのかしら?
タイヤ太ましくてステキ。

Imgp2413
フロントサスはプルロッド。アクティブサス搭載車なのよ。

Imgp2414
フロントホイールのブレーキダクトが装着されていませんけど、何があったん?

Imgp2425
O.Z.のシンプルなホイール。
懐かしいねぇ。

Imgp2384
一気に現代風になるなぁ……04年か。
ラッキーストライクと555というふたつのタバコブランドを背負ってるのがステキ。

Imgp2420
サスアームがCFRPだもんなぁ。
隔世の感があるなぁ。
この時代は空力エレメントが過剰になってきて、個人的には好きなんだけどな。

Imgp2480
ドライバーネームもグラフィカルなのね。

Imgp2395
2年目マシンなので新型ですよー。
京商で1/64ミニカー出てたけど、シーズン通してカラーリングが変化しているから、
このカラーじゃなかったんだよね、確か。

Imgp2396
この辺の時代になるとシーズン中の空力エレメントの遍歴についていけませんわ。

Imgp2402
タイヤタグの写真を撮るのは作法じゃろ?

Imgp2486
フチの薄々感は、ある意味プラモデルよりもペラいと感じますな。
模型ではいかに「この雰囲気を演出できるか?」になるのかな。
ええ、でも薄々攻撃以外、思いつかないんですけど。

Imgp2439
15年のユニット。
オレの知ってるV6とは趣きが違いすぎて(ジジィの感想

Imgp2477
パーツナンバーのタグを撮るのはもう条件反射みたいなものでな。


Imgp2448
MP4-30。
綺麗なマシンですね。
工業製品としてのフォルム、ラインの処理が「気持ちよい」です。
見ていて「うわ、この辺の処理、キモチワルイ」というのが無いのなー。

Imgp2427
わー、図面引くの楽しそうw

Imgp2442
所謂、メインウイングが無いのね。
CFRP生地とボディカラーが分かれているのは、
破損等によって塗装がやられそうな箇所はあらかじめ無塗装ということなんでしょうか。

Imgp2441
すぐにこういうのを撮っちゃうのは職業病なんです。
許してやってつかーさい。

Imgp2433
カラーリング、綺麗ね。
展示車輌は当然「お手を触れないでください」となりますが、

実車取材してた頃は、指や手のひらでフォルムをなぞったりさすったりw
あ、ここに逆Rがあるのね、とか。
それを写真に撮るのに、光の反射を利用したりして楽しかったわー。

Imgp2438
サスアームというよりも空力エレメントの一部ですよね。

Imgp2473
ほーら、スキッドプレート後部にあるボーテックスジェネレータ。

現場では寝転がったりするのは当たり前でしたが、
チームのメカニックの皆さんには笑われました。
でもマシンの裏側を撮ろうとするのは、10割の確立で模型メーカーだとw

92年の日本GP予選では、
ロータスのパドックパスでマシンを間近に見る機会がありました。
寝転がってアンダートレイの写真を撮ろうとしたり、
リアエンドのディフューザーの写真を撮ったりしてたらメカニックに指差されました。

あと、ロータス伝統の赤いバックスキンのステアリングホイールを見たときには
思わず持ち逃げしたくなりました。
してないけど。

この写真は寝転がらずに、カメラを地べたに置いてレンズ上向きにしただけ。

Imgp2479
この辺のリアアップライトの処理は大好物。

Imgp2471
多層処理がたまりませんね。

よっしゃ、アスラーダ作るときにはこの辺のエッセンスを加味してみるとするか。
(アニメ脳)

そんな感じで120枚以上切ってきました。

イベントは21日(月)までやっております。
F1パブリックビューイングや
仮面ライダー1号の公開記念での藤岡弘、氏のトークショーなど、
この週末はあれこれやってるらしいですよ。

お時間ある方はぜひぜひ。
無い方もマシン展示は見とけーw 

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2016年3月 5日 (土)

(´・ω・`)つ【おしえて!ギャル子ちゃんが面白いって本当ですか?。】

本当です。

Galko

自分はスケールアヴィエーション誌の『映画もおしえて!ギャル子ちゃん』で
その存在を知りました。

コミックス3巻は2月末に発売になったばかりですよ。

あと模型クラスタとしては、
ギャル子ちゃんのフィギュアがモデルカステンで企画中なのが見逃せません。

発売されたら買おう。

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2016年2月25日 (木)

(´・ω・`)つ【シャパラルはじめました。】

■またお手つきか(・ω・)
はい毎度(*`Д´*)

フェイスブックのコンペでお誘いいただいたので、
自分の技術も顧みず参加表明。

アメ車オンリーのモデルのイベントなので、
他の参加者の皆さんはストックカーだったりアメリカンマッスルカーだったり。

そんな自分のアメ車模型ストックはCHEETAHとシャパラル2Dくらいしかないので
あっさりと『じゃあシャパラルでいってみるべぇ』と。

01
【HASEGAWA/MONOGRAM 1/24 CHAPARRAL 2D
  "1966 DYTONA 24-HOUR CONTINENTAL"】

ハセモノのデイトナ仕様を選択しました。
ネットでアレコレ先人の作例を拝見すると、
ホイールガーとかタイヤガーとか苦労の塊りみたく書かれていますが、
プロポーションは比較的良好のようで。

うむ。実車に詳しくなくても模型がカッコいいなら無問題。
それがオレのスタンス。

02
付属のデカールには92年10月の文字が。
ニスが黄ばんでおりますが、ゼッケンは使えそうだし、
スポンサー関係はモデラーズの2Dのデカールにサービスデカールがあるから
それ使おう。

03
まずはメッキ落とし。
ハイターにドブ漬けして、待つこと数分。

04
クリアパーツのウインドゥは合いが悪い、という情報だったので、
エッチングソーを使って、問答無用でカット。
割らないように慎重に~( ' _ ' )

05
さて。
自分世代のようなオッサンにとっては、
割とスタンダードなカーモデル用ディテールアップパーツといえば「さかつう」ブランド。

あらかじめファンネルの長さを測ってみると、パーツのファンネルは9.2mmくらい。
だもんで10mm長のものをチョイス。

本来であれば、プラパーツのファンネル基部をΦ1.2mmで開口して
底面のピンを差し込む加工を行なうんですけど、
10mmではちょっと長かったので、ファンネル基部に本体の直径と同寸の
Φ2.6mmドリルで開口~。

06
ぶっ刺してみました。

07
ボディにあわせてみたり。
ファンネルの高さはだいたい、実車の寸法に近づいたかな。

実車の写真を見ると、ファンネルの先端はここまで広がっていないんだけど、
この辺は雰囲気重視というか、
あれだ、

  『だって挽き物パーツ、使いたかったんだもん。』

エンジンブロック?
そんなもん作り始めたら完成しないに決まってるじゃないですか!!(*`Д´*)

そんな感じでまた次回。

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2016年2月23日 (火)

(´・ω・`)つ【買い物の記。】

■いかん。
なんか買い物増えてるわー。

Convset
【バンダイ バトルジェット (超電磁ロボ コン・バトラーV)】
【バンダイ バトルクラッシャー (超電磁ロボ コン・バトラーV)】
【バンダイ バトルタンク (超電磁ロボ コン・バトラーV)】
【バンダイ バトルマリン (超電磁ロボ コン・バトラーV)】
【バンダイ バトルクラフト (超電磁ロボ コン・バトラーV)】

先日、中野のまんだらけに行ったら92年再販のキットが店頭に並んでいたので、
価格を確認し、ほぼ定価だったので購入とあいなりました。

キットのコンディションはパーツランナー落ちとかもありますが、
パッケージの傷みもそこそこ。
どうせ組み立てる予定なので、その辺はどーでもいいやw

Gettar
【バンダイ ゲッターマシン“イーグル” (ゲッターロボ)】
【バンダイ ゲッターマシン“ジャガー” (ゲッターロボ)】
【バンダイ ゲッターマシン“ベアー” (ゲッターロボ)】

こちらも同様。
ちょっと前に友人の“サイボーグの狼さん”が買っていたのを横目に見て、
密かに羨ましいなぁと感じていた次第。

Zerotester
【バンダイ ゼロテスター・1号 (ゼロテスター)】
【バンダイ ゼロテスター・2号 (ゼロテスター)】
【バンダイ ゼロテスター・3号 (ゼロテスター)】
【バンダイ ゼロテスター・4号 (ゼロテスター)】

こちらも再販モノ。
このシリーズは、とくに1号は以前から入手したいと考えていたところ、
サイボーグの狼さんが伝手を使ってアレコレと動いてくださり、
現状の中古市場価格よりもお安く揃えてくださいまして。

当初は1号だけあればいいか、とも考えたのですが
せっかくなので全部一気に揃えちゃえ、と(´・ω・`)

このへんのキットについてはキレイに組んでキレイに塗って、
無理して改造とかしないで完成させるのが作法なんでしょうな。

すぐさま「航空機的アプローチ」云々とか言い出しそうですが、
そりゃ無粋ってもんじゃね?



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(´・ω・`)つ【増員。】

■さて。
ヨメと協議の結果、新兵が補充されました。

Ryoma02
ヨークシャーテリアとチワワのMIXという雑種。

我が家の7番手、レオの弟なので“80(エイティ)”もしくは“アストラ”になる予定でしたが、
当然ながら却下されました。

で。
和風の名前にしてみるべ、ということで『龍馬』になりました。
ガンダムに肖って“三日月”にしようかと画策しましたが、
いまいちピンと来なかったようで。

ともあれ、扶養家族を養っていけるようにお仕事がんばります。

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2016年2月14日 (日)

(´・ω・`)つ【1/144 AV-8B Harrier II plus。】

■スケールアヴィエーション2016年3月号(Vol.108)掲載の拙コラムにて製作した
ドイツレベルの1/144ハリアーIIプラスです。

00_package_2
【Revell(ドイツレベル) 1/144 AV-8B Harrier II plus】

特集記事に併せて機体をチョイスしましたので、
傑作キットと名高い独レベルのハリアーIIです。
発売は2005年。
もう10年以上経過しているキットですが、繊細なディテールはピカイチですね。


016_2
キットのタービンブレードは放射状に凸線のモールドだったので、
刳り貫いてコトブキヤの丸モールドの交換。
直径は奇跡的に一致しました。

015_2
フィンの数が圧倒的に少ないけど、まぁ雰囲気というやつで、ひとつ。


013_2
補助インテイクは駐機状態では上方4枚が開いているとのことですので、
トライツールの平ノミで彫り込みました。

014_3
一気に彫り込まず、じんわりとフチのラインまで攻めていくといいですよ。
多少、毛羽立ったようになりましたが、流し込み系接着剤でなぞって終了。

010_2
機体背面の冷却口だっけ? ここもピンバイス&0.5mmドリル刃で開口。

011_2
パーツは機体に接着してからだと作業しにくいので、
ランナーについた状態で加工しています。

017
チャフフレアディスペンサーはデカールのみの絵画的表現だったので、
採寸して0.5mmプラ板を貼り付け。
サイズが小さいので、あらかじめ機体の曲面に合うよう、
プラ板に曲げ癖をつけてから接着しました。

01_lside
てなわけで完成~( ゚∀゚)

02_lfront
やっぱインテイク内のフィンはほとんど見えなかったかー。

03_ltop
塗装指示図に従ってカラーを揃えたら、結構色味が違っていたので
ハセガワの塗装指示を参考にちょっと配色を変更しております。

04_lsidetop
一応、3トーンの迷彩なのよ?

05_rtop
キットの武装はフェニックスと増槽くらいの貧弱なボウヤだったので、
ピットロードとマイクロエースのウェポンセットから適当にチョイスしてぶら下げました。
そのままだとイモ付けになっちゃうので、φ0.3mmの真ちゅう線で軸打ちしてあります。

06_lrear
写真では判りにくいけど、
前方のゼロ・スカーフ・ノズル(という名称だとSA誌を見て知りましたw)は
ノズル面を平ノミで彫り込んであります。

07
塗装後にデカールを貼付し、クレオスのクリアーでコート。
普段はミニスケールの飛行機模型にクリアーコートすることはなかったんですけど、
最終的にツヤをコントロールするには光沢のほうがいいかなぁ? と。

08
クリアー塗装(缶スプレーです)が乾燥してから、
クレオスのウェザリング・マスターでウォッシング。
ブラック系、ブラウン系、ホワイト系をムラっぽくなるように、
しかしあんまり汚くなりすぎないように……と。

09
ホントはキャノピーが大きいのでHUDも追加工作したかったんですけど、
他に気をとられておりまして…(´・ω・`)
でも首脚のライトにウェーブのHアイズを使用してます。
ほとんど見えないけどね。

012
全体のサイズはこんなもんです。
いつもと違ってやや光沢あり、という仕上がりになりました。

小さいねぇハリアーII。
やっぱり蛇の目のシーハリアーも同スケールで欲しいなぁ。
FOX-ONEのレジンキットが発売されていたっけかなぁ?

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2016年1月 7日 (木)

(´・ω・`)つ【今年もよろしゅう。】

■えー、喪中につき新年の挨拶は遠慮させていただいております。

年も明けて一週間ほど経ってしまいましたが、
今年もタイトロープな人生を突き進んでまいります。

よろしくお願いいたします。

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2015年12月30日 (水)

(´・ω・`)つ【いただいたり。買ったり。】

■2015年も残り48時間を切りまして。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
自分は、明日食う米を買う銭にも困るような綱渡り人生を歩んでおりますが。



人生綱渡り。英語で言うと、タイトロープ。

まぁそうはいいながらも、我が家の家計を支えるために連日労働しているヨメには、
“クリスマスプレゼント”という名の、年一の貢ぎ物を先日、上納。
それなりに喜んでいただけたようなので、まぁなにより。

まぁ自分はヨメに対して
「誕生日だのクリスマスだののプレゼントは不要にござる。」
と言っているので、あれだ、一方的。


あ、でも誕生日ころに「メガネ新調したい」っつーて買ってもらったけか。
スミマセンウソヲツキマシタ。


ともあれ、ひーこらいう人生ではありますが、
模型や玩具が無いと“枯れて”しまいそうなので、
そこはかとなくお小遣いを遣り繰りしてひっそり購入。

プレゼント・フォー・ミー。日本語で言うと、おめでとう自分。




まぁ実際のところ、玩具買って「潤った~」なんて言えるほど
生活に余裕はありませんけど、そこを何とかするのが模型道。

ここ数ヶ月、あれこれ買っちゃっていたなぁオレ。


Wingal
【タカラ 1/100 ウインガル (機甲界ガリアン)】

これはちょっと前にリサイクルショップで発見・確保。
メッキ仕様のウインガル・ジー(ハイシャルタット機)もあったけど、


そっちはお値段がお高かったのでスルー。

ガリアンシリーズは高荷画伯のパッケージアートが秀逸ですね~。
このイメージで完成させたいなぁ、といつもながらの夢想。
いや夢想とか言ってないで作れよ。


Xwing
【BANDAI 1/72 RESISTANCE X-WING FIGHTER (STAR WARS THE FORCE AWAKENS)】

これは発売を心待ちにしていた一品。
キットの内容については文句なしと確信しているので、
ちゃっちゃか組みたいですね。
年始あたりから組み始めたいなぁ。


Gedo
【バンダイ 1/72 オーラバトラー ゲド (聖戦士ダンバイン)】

むかーし、パテ盛ったり切った貼ったしながらも完成に持っていけなかった、
あの頃のオレに後ろ回し蹴りするつもりで購入。
開田画伯の一連のパッケージアートは製作意欲をおもいっきり刺激してくれますな。

ガキの頃の自分は、パッケージイラストに影響されて
「こんな風に完成させたいんじゃー!!!!」と、
我が身のスキルも顧みずに果敢に挑んでいったもんじゃよゴホゴホ。

いまだに模型が上手くなれていないんだから、
それはそれで情けないものがありますが。

うむ。人生つねに勉強なのじゃ。学べ学べ。


Kg
【バンダイ 1/350 The特撮Collection 宇宙超怪獣キングギドラ】

なんだ、この開田画伯パッケージ祭りはw

むかーし、モデルグラフィックスの作例で、
今は亡きモデラーズのカラースプレー“ゴールド”で塗装されてたのがあって、
それがもう煌びやかだった記憶がございます。
その作例を見た人が
「百式に塗装したらなんかペターっとした仕上がりなんですけど?」
とイベントで質問されたっけか。

キングギドラは表面が鱗のモールドで乱反射するから結構、
ギラっとした仕上がりになるんですけど、
百式は面構成がね~、と説明したらご納得いただけました。
現在ならもっとメッキぽい塗料も多いので、また仕上がりは変わってくるでしょう。

ちなみに発売当時のオレはこのキットを完成させて、
家の茶の間のテレビの上に飾りたい、という謎の野望を持っていました。
どーしたん? ティーンエイジャーのオレ……。


Bierres
【バンダイ 1/72 HGAB オーラバトラー ビアレス (聖戦士ダンバイン)】

これも中古ショップで購入しやした。
価格から初版キットのようで、パッケは黄ばんでいるものの、中身に問題ナッシング。

10月のダンバインシリーズ再販時に、自分の中に起こった
ダンバイン祭りの後遺症で購入しました。

でもこのキット、確かバンダイ岸山氏の設計だったと記憶しております。
いいキットなんですよ。
あ、オレ、キッシーのファンなので。


Dsserd
【バンダイ 1/144 ヘビーメタル ディザード (重戦機エルガイム)】

ずーーーーーっと探していました。
まぁ時々見かけていましたけど、すんごいプレ値だったり。
今回はほぼ定価というリーズナブルなお値段でしたので、即確保。

関節のタイミングを調整すれば、プロポーション的には問題ないと読んでいますが、
さてどうなることやら。


Spirit
【バンダイ 1/144 ランドブースター スピリット (重戦機エルガイム)】
【バンダイ 1/144 エルガイム w/ランドブースター スピリット (重戦機エルガイム)】

どんだけスピリット好きやネン。
あ、いや、ストックしてあるHGHMのエルガイムと組み合わせたくってねぇ。
友人のサイボーグの狼さんにお願いして確保してもらったんですが、
なんだか無性に旧キットのエルガイムも組みたくなったので。

ところですんごく昔、HLJの代表スコットさんとお話してたら、
「ボク、すごーくエルギャーイムが好きなんです! それこそカートンで買うくらい!!」
と、おっしゃってました。
ものすごく親近感が沸きました。

ネイティブな発音だとエルギャーイムと聞き取れました。
アクセントのポイントは最初の“エ”な、“エ”。
ルは巻き舌っぽく。
うん、いい思い出話だ。


V2
【バンダイ 1/100 MG V2ガンダム Ver.Ka (機動戦士Vガンダム)】

メリークリスマス自分。ホッホー。
貯めていたヨドバシポイントを全額投入。
ヨドっ子なのオレ。

しばらくはB2AB出ないって聞いたので。
つかABは別腹じゃろ?



Bv155
【ART MODEL 1/72 BLOHM UND VOSS 155 V1】

なんかどこ行っても売り切れていて、ネットで検索したらタムタムさんに特価で在庫。
アキバ店に取り寄せてもらって、ヨメと錦糸町に買い物行った際、
「ちょっと買い物あるんで寄りたいん」と、ヨメを車に残して購入。

パッケージサイズがコンパクトなので助かったわw

子供なんで、鼻が長かったり、翼が長かったりする機体が好きなんじゃよ。
FW190ならD9一択。でもどっちかっつーとTa152のが好み。

ほら? 判りやすいじゃろ?


そんな感じで年内のお買い物はコレで終了かの。


フリーランスになって、なんとか年を越せそうですけど、
まだまだ予断を許さない状況に変わりなし。

もっとあれこれ勉強しながら仕事の幅を広げていかねば。
と心に誓う、年末でした。

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2015年12月29日 (火)

(´・ω・`)つ【食玩の可能性。】

■年の瀬も押し迫った12月28日、バンダイの食玩を展開している
“バンダイ キャンディ”からユニークな発表がなされた。

何故? 突然? 食玩? 【公式見解】 プラキット 戦闘メカ ザブングル発売!

価格、発売時期は未定なれど2016年、食玩の新シリーズとして
往年のサンライズ・アニメ作品「戦闘メカ ザブングル」を商品化するというものだ。

バンダイは過去、ホビー部(所謂プラモデルを開発する部門)が

聖戦士ダンバイン(HGAB)、重戦機エルガイム(HGHM)などや、
ガンプラでの1/100スケールサイズに相当するR3シリーズ、
またそれに先駆けて試金石的なスーパーロボット(マジンガーやビッグオー)などの
展開を行なったメカニックコレクションシリーズと、
ガンダムシリーズ以外の展開を行なってきている。

バンダイという企業が、少なからず販売実績を
ガンプラ基準で考えているであろうことは予想できるのですが、
そもそもプラモデル市場がなかなか厳しいご時勢なので、
シリーズが尻切れになっちゃうのも致し方無いとは思うわけで。

まぁほかにも大人の事情がたくさんあるだろうし、
バンダイだって慈善事業をやってるわけじゃないので
声高に「最近のプラモデルは価格が高いよプンスカ」となじっても
しょうがないっちゃあしょうがない。 ←

僕らはガンプラの発売当時、300円で夢を買っていたけど、
あれから35年も経っているんだから、物価も上がっているのよね。
「プラモデルが高くなったから低年齢のユーザー層の囲い込みが
できなくなったんじゃねーの?」 などと言われるけど、
プラモデル以外の楽しいことも増えているんだから、
模型が安けりゃ売れる、なんていうのは夢のような絵空事だ。
……なんて言い切っちゃうのはちょと乱暴か。


★  ★  ★


で、食玩。

今回のシリーズは現時点で「組立プラキットで素材は硬質のプラスチック」
「ザブングルは5種の成形色と一部シールで色分け」との
仕様が発表されています。

これはユーザーによる組み立てを行なうことで、組み立てコストの削減と
成型色による色分けとシール使用により、塗装コストの削減を行なっているんだと。

また“4種アソート”とのことなので、金型費用の分配も可能、
またアソート販売により「販売数量のバラつき」という影響を受けにくいという
メリットもありますな。

そのうえ“食玩”というカテゴリー分けにより販路は模型店ではなく、
圧倒的に店舗数の多いスーパーやコンビニエンスストアが中心となる。
もっともライダーやウルトラ、ガンダムやワンピースなどと比較すれば、
やっぱり生産数はちょっと少なめになっちゃうんだろうなぁ (´・д・`)

それでもこの企画が偉い人の判子を貰えた、というのの背景には、
同社のロボット魂などをはじめとする、昨今のハイターゲット・トイの販売実績が
後押ししたんじゃないかと勘ぐっちゃうオレ。
でっかいビジネスだから、そんなに簡単な話じゃないんだろうけど、
「ロボット魂のオーラバトラー大人気ですぜ?」「ヘビーメタルも大人気ですぜ?」
というのは、あながち無関係と切り捨てることはできないだろう。

マーケティングで言うところの
「潜在的ニーズ」「感性への訴求」、食玩がいまだ「成長市場」なんてあたりが
合致したからOK出たのかしら?


ともあれ、食玩スキーでミニスケ者、サンライズアニメの洗礼を
思いっきり受けている自分としては、このシリーズが楽しみで仕方ない。
無論、買い支えるし、
なにより模型としてディテールアップや塗装を楽しみたいと思っている。

ひさびさに“本気になれそう”な食玩の登場なんじゃよ。

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2015年12月20日 (日)

(´・ω・`)つ【ビルバイン、レットラ・リアルタイムチャレンジ。巻の弐。】

■はいよー、先日のレットラ・リアルタイムチャレンジのビルバイン、
内容的には完全にトレースし切れていなかったので、続きでございます。

まず胴体部分。
Photo

胴体と腰の接続軸はやや長く、内部で干渉するので、先端を2ミリほどカット。
カットした端面はポリキャップに差し込む際、
引っかからないよう面取り処理をしています。

モモパーツ下部に取り付けるヒザカバー。

Photo_2

裏側のリブが可動に若干、影響するのでサックリと削り落とします。
上に並んだパーツが削った後、下に並んだパーツが未加工です。

コクピットブロックの加工。
1
軸を交換するため、φ3ミリのドリルで開口します。

2

反対側から。
ドリル刃はパーツ裏面の肉厚で、自動的にこの位置に。


Photo_3
交換するD108ダブルジョイント(丸)。
ダブルジョイントだけどシングル分しか使わない。


4
写真のブルーで囲った箇所、ダブルジョイントを差し込んだ際、
座りが良くなるように平ノミで削り込んであります。


頭部ヘッド。
2_2
ヘッド内部にはボールジョイントの受けを設置します。
MG本誌、伊藤氏の作例ではレジンブロックをベースとしてありますが、
自分は持ち合わせのレジンブロックがありません。
ですので、普通に1ミリプラ板を3枚重ねて接着。
その後、2ミリドリルで開口しジョイント軸を差し込みました。
ベースブロックは、いきなりドンピシャの寸法なんて出ないので、
適当にカットしたのち現物合わせで位置を調整。
位置決めできたところで接着→リベースで補強しました。

というわけで、これで誌面にあった今月号分の工作は完了でやんすね。
お疲れ様でした〜(・ω・)ノ

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2015年12月17日 (木)

(´・ω・`)つ【vs ブロック塀。】

自宅の給湯器にエラーコードの表示が出たので、設置してくれた業者に連絡。

ウチは周囲にブロック塀があるわけですが、
コレが義父が20年以上前に、DIYでこさえたモノでして。
そのブロック塀と家屋の隙間に給湯器が置かれるレイアウトのため、
給湯器のメンテナンスやパーツ交換が非常に困難となっておりました。

そんな理由もあり、ちょっくらブロック塀を一部切断撤去してみるべぇ、と。

で、ネットで調べたら結構なお値段(´Д` )
じゃあ自前で〜( ̄^ ̄) と調べたら
サンダーとダイヤモンドカッターでいけるとか。

どっちも持ってなかったので、現役大工の兄に相談したら
「お古でよければサンダーあげるぜ?」
とありがたい申し出。
その日のうちに成田方面にダッシュ、使用法のレクチャーを受けてきました。

それが一週間前の話なんですが、
今週に入ってやっと時間がとれたのでレッツチャレンジ!

ここ最近、ご近所の家屋取り壊しで重機がガッコンガッコンやってるので
サンダーの騒音はそれを隠れ蓑に(なってませんけど)。

そして必殺!
「ダァイヤモンンドォカッタァァー‼︎」
と叫ぶ。
無論、心の中で。
リアルに叫ぶと通報されちゃうからな。

で。






まぁ実際はいきなりこうなったわけではなく、
ダイヤモンドカッターでブロック塀の目地に切れ込みを入れまして。
カッターの直径では3〜40㎜程度の深さまでしか入りませんから、
表裏から攻めまして。

あとはひたすらハンマーでガンガン。

最初は全然、見た目に変化が無くって、
「こりゃ本当に壊れるのかしらん?」
と途方にくれたのはヒミツなヒミツ。

それでもブロックの角っこから徐々に壊れ始めたので、
ハンマーを振るう手にも力が入りまして。

作業すること1時間ちょっとでブロック1列6段の破壊は概ね完了。

サンダーの刃を砥石に変更して
縦横都合5箇所の鉄筋をカット。

その際、


軽くやられちまったぜ。

ともあれ、ガレキも撤去して
都合2時間弱で作業終了。

お世話になった兄に写真送って連絡したら
「怪我と弁当は自分持ちだぜ?」という
職人的名言をいただきましたw

あまりにハンマーでガッコンガッコンやったので
近いうちにモルタルかなんかで養生しようっと。

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2015年12月16日 (水)

(´・ω・`)つ【館山ファミリーパーク。なる施設。】

■えーと。
先日のレットラビルバイン更新までスカっと3ヶ月もほったらかしにしていた当ブログ。
いろいろあったんですよ、いろいろ。

でもって、秋の某日。
嫁がヘソクった資金で軽いワンコ旅に千葉方面へ出撃しましてん。

いつもは伊豆方面をホームとしているんですけど、
お金もないし、ちょっこし嫁の息抜きを、という感じで。

で。
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館山ファミリーパーク ポピーの里。

ワンコ連れで入場できる施設は、まだまだ少ない感じですので、
それなりに事前情報を仕入れて旅に出ます。

ここは、花とハーブ、各種体験工房、パターゴルフに釣り等のレジャーを楽しめる
レジャー施設らしいです。
でもって、わんわん広場というドッグランスペースがあるので、
ともあれ行ってみようじゃないの、と。

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ドッグランは2015年11月3日に2つめのスペースが完成したとのことで。
ウチが立ち寄ったときはほぼ貸しきり状態。
芝生敷きになっちょります。

右手奥に見える白いフェンスが、ひとつめのドッグランスペース。
現在は大~中型犬用のスペースだったかな?

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なぞの現代彫刻の数々と東屋。
ワンコ水飲みスペースもあるよ。

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海が見える展望となっております。
当日は上着が要らないほど暖かい気候でした。

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そこそこ寛ぐワンコ軍団。

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初ワンコ旅、初ドッグランを経験する新兵レオ。
なぜレオという名になったのかは、我が家で7番目のワンコだったからで。
8番目が来たら、そいつは自動的に80になりますな。

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当然ですけど、春に行ったほうが花やら何やらを楽しめます。
秋は、まぁなんといいましょうか、
有り体に言って

    殺           風              景。

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なんか鳥が歩いてますけど。


我が家としては基本的にワンコ旅行は、
ワンコを歩き回らせる鉄人ツアー(やや誇張アリ)なので、
ワンコが楽しけりゃ人間の娯楽は二の次です。

で、こちらのドッグラン、ワンコの入場料は無料です。
入場時に誓約書にサインが必要なだけ。

で。で。
ワンコ遊ばせていたら施設の人がやってきて、
曰く、「施設の広報用写真、撮らせてください。」

まぁこの時期、ワンコいっぱい来てドッグランが盛況! という絵面は
なかなか期待できないのが実情でしょうぞ。
そんなときにノコノコとワンコを、それも適度に犬種の異なる7頭を引き連れて
やってきたのがタマタマ、ウチだったと。

当然、断る理由もないので、適当にドゾーと。

そんなわけで、館山ファミリーパークさんのドッグラン写真↓
Sok
(※館山ファミリーパーク webサイトより転載させていただきました)

おお、なんかそれなりにワンコが楽しそうにしてるぞw

館山ファミリーパークさんからは、この写真を大きくプリントアウトしたものと
ドリンク券をありがたく頂戴しました。

ワンコ的に貢献できてなによりでござんす。


まぁそんなんで、あとはマザー牧場のドッグランで好き勝手に歩き回らせたり。
そっちは仕事の電話に対応しまくっていて、写真撮る暇、無かったけど。
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マザー牧場に展示してあるケン・オクヤマデザインのトラクター。




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まぁ嫁も息抜きできたし、ワンコも楽しかった様子なので、
よかったよかった。

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2015年12月 5日 (土)

(´・ω・`)つ【ビルバイン、レットラ・リアルタイムチャレンジ。】

モデルグラフィックス誌の伊藤霊一氏による連載コーナー
「レッツ・トライ・ビギナーズ」、
2016年1月号から、お題がHGABビルバインになりました。

せっかくなので、自分の積みを減らすべくリアルタイムでレットラチャレンジを行なってみようかと(・ω・)



【バンダイ 1/72 HGAB Aura Battler Billbine】

自分の積みキットは00年再販分のものでした。
寝かせ過ぎじゃね?



このキット、膝関節が硬くて、捻じ切るひと続出らしいです。
原因は膝関節ブロックの軸穴クリアランスがほぼゼロ、もしくはマイナスなので、まずは必須工作。
φ3.2㎜ほどに修正。
自分は適切なドリル刃がなかったので、リーマーでモリモリ開口w




頸ブロックなど一部のポリキャップを変更するため、
コトブキヤのポリパーツを購入〜。
この辺は誌面に倣ってます。




頸ブロックのボディ側をコトブキヤD104に置換。
はみ出た軸はカットします。




さらに頭部ヘッド側の軸を一旦カットし、長さを詰めます。
エッチングソーでカットした後、補強のためφ1.0㎜真鍮線を埋め込んで、ボールを再接着。




頭部ヘッドの内側は、取り付け位置を前方に移設するため、
ボールジョイント受けをジャンクボックスからチョイス。
多分、ウェーブのボールジョイント。
内側で邪魔になるモールドはガンガン削る。



Photo
削るとこんな感じ。
このあと、ボール受けのブロックをプラ板積層でこさえて現物あわせで接着の予定。




とまぁ、初回はこんな感じです。

じゃぁらたまいげつ。

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«(´・ω・`)つ【BANDAI 1/144 PF-78-3A。一応、完成ですよ。】